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2013
05.30

憧れのサンデーブランチ@ラッフルズホテル

以前ラッフルズホテルに泊まったときに行きたかったビュッフェがありました。

                 P4288402.jpg

「ビリヤードルーム」という場所で行われているサンデーブランチです。
ビリヤードルームでビュッフェをしているのは日曜日だけ。
ちょっと覗いてみたところ、すごい量の料理がキレイに並べられており、
食い意地張ってる夫婦は「行こう!!」となったのですが、予約が取れなかったのです。

そこで、お食い初めでじいちゃんばあちゃんが来ているときにみんなで行こうという事になりました。
そうすれば、

夫婦食べる→ムスコはばあちゃんが見ててくれる→夫婦満足   という構図ができるでしょ笑

ということで百聞は一見にしかず、見てくださいっっ!!

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生ハムだけで10種類ほど。
ラビオリを作っているカウンターがあったり、フォアグラも庭で焼かれていました。
前菜だけでお腹がいっぱいになるほど置いてあり、チーズはチーズ屋さんかよって突っ込みたくなるほどの種類。
30種類弱はあったかな、チーズのことが詳しい友人に説明してもらいたかったです。

P5269006.jpg       P5269005.jpg

名前も読まずに旦那さんは全種類皿に盛って来ました。
とりあえず乗せた感があってぜんぜん有難味なし。

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お肉も銀行のカウンターみたいに人がずらりと並んでサーブ。
温かい料理もたくさん。

                       P5268997.jpg


嬉しすぎてわなわなしてしまい、何から選んでいいのか混乱し、ふらふらとフロアを歩いていました。
すると前から旦那さんが歩いてきて

「なんか、挙動不審な変な人がいるなと思ったら自分の嫁だった」とがっかりしていました。。。

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デザートもおとぎの国の様にディスプレイされていて

「ダイエットは明日から」という標語がこれほど似合う店はないと思いました。

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おばあちゃんたちに交互にムスコをみててもらいこんな感じで食べ続け
(注:他の人の皿も含まれています、わたしだけじゃない!!!)

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至福の時を過ごしたのでした。
お値段もそれなりだったけど、シンガポールに来てNO1のビュッフェでした!!

そして親たちもラッフルズホテルに宿泊してもらい、シンガポールの昔からあるトラディッショナルな部分も
味わってもらえたのがよかったです。
マリーナベイサンズだけじゃないのよ、シンガポールはってね。

ラッフルズホテル、泊まってみて食べてみて本当に好きなホテルになりました。




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2013
05.28

お食い初め

Category: ムスコ
「一生食べものにこまりませんように」という想いを込めてお食い初めは生後100日に行います。
まだ生後80日くらいなんだけど、おじいちゃんおばあちゃんが日本から来てくれたので
一足早いお食い初めをしました。

場所は鮨一です。
一度行ったときに料理長さんにいろいろ相談させてもらい、なんとお食い初めのご膳の食器を日本から取り寄せて
くださるという事で、その粋に感動しお願いしました。
鮨一は個室だと赤ちゃんからでも入れるのです。

                    P5258936.jpg

お赤飯・焚き物・香の物・吸う力が強くなるようにと吸い物(汁物)、
歯が丈夫になるようにと歯固め石が用意されました。
シンガポールにいるからこそ、完全に伝統的日本スタイルを貫きたかったのです。

お箸は、わたしがいとこから出産祝いでもらったものを使いました。

                   P5258966.jpg

写真撮影大会で盛り上がる大人のなか、本人は迷惑そう・・・笑

                   P5258948.jpg

鯛も今風だと、食べやすいようにほぐして出てくるものもあるらしいのですが、
ここは「昔風」にこだわってきちんと紅白の水引で「歯固め」までしてもらいました。

ひとりひとり食べやすいように小さ目の鯛を人数分用意してもらって、本人の分は親がいただきました。

                  P5258951.jpg

シンガポールで日本の伝統を学ぶというなんとも不思議な気持ちになりましたが、親としてもいい経験ができました。
大人はランチコースをお祝い事用にアレンジしてもらい、これまた美味しくいただきました。

P5258932.jpg P5258943.jpg P5258953.jpg

めんどくさがりの私は、お食い初めを家ではなくてお店でやりたかったので、いろいろネットで
調べたり電話したりして探しましたが、ホント鮨一さんでやれてよかった!
お料理も美味しかったし、準備段階から料理長さんや日本人スタッフの心配りがステキで
自分たちが思い描いていたお食い初めができました。


お食い初めのために、日本からおじいちゃんおばあちゃんが集まってくれるなんて、幸せ者のムスコだなぁと
つくづく思います。
しっかり食べて(今は飲んで)大きくなるんだよ  

鮨一
#02-02 Scotts Square
6 Scotts Road 228209
+65-6299-0014    

        
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2013
05.26

チャイナタウンのキレイなお店

チャイナタウンのディープなスポットでサンダルを作った数日後、今度は同じくチャイナタウンの
とてもオシャレなレストランに行きました。

                   

同じチャイナタウんでもいろんな顔があるんだなぁ。
店内は自然光が差し込んでいてとても明るい。
桜の造花が大きく飾ってあり、造花なのにわたしは「いい香りがする~」と言ってしまい赤面。

                   P5208874.jpg

なんかそんなような気がしたの!!
このお店は去年の4月からずっと行きたかったお店。
念願かなってやっと訪問できました。


メニューは前菜・メイン・デザートを1品ずつ選びます。
チョイスの幅が広すぎてだいぶ迷う。しかも、どういうものか想像つかないからさらに迷う・・・

選んだ前菜はエンジェルヘアーパスタ。
きっと細いパスタなんだろうと。正解。
とびっこや海藻が乗ってSeaな感じに出来上がっていました(語彙不足だ・・・)

P5208878.jpg  P5208886.jpg

そのあとにスープがついてきて、メインはチキン!!
と思ったらやはり想像力不足なのか、お店のクリエイティブさについて行けなくて出てきたものはパイでした笑

                   P5208889.jpg

でもとっても美味しかった。
パイの中ではなくて、パイの周りに小さいチキンがちりばめられていたのですね、アッパレ!

友だちが頼んだものはハンバーガーや魚。

P5208892.jpg  P5208893.jpg

どちらも美味しそうでした。ハンバーガーはボリューミー、魚はポーションが小さいとの事でした。
デザートは、

                   P5208895.jpg

チョコレートムースみたいの。
シンガポールに来て食用ほうずきを知り、よく料理にも出てくるんだけど、トマトとチェリーの間の味で
美味しいのか美味しくないのか、わざわざ食べる必要があるのか未だにわかんない。。


ごちそうさまでした!

BISTRO SOORI
2 Teck Lim Road, 088385
+65-6438-3802


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2013
05.24

シンガポールのかばん

高島屋でこんなものを買いました。

                   写真 3

シンガポールの名所が一筆書き(?)になっている布製のバッグです。
ムスコのおもちゃとか入れて持ち歩いたりするものが欲しいなと思っていたので購入。

                 写真 4

シンガポールフライヤーやマーライオン、マリーナベイサンズが描かれています。
かばんの内側には「TAKASHIMAYA」って白地で書いてあるのが、気に食わないけど、
これきっとショッピングバッグなんだろうなという事で我慢。
色は緑のほかに赤とかブルーがありました。

にしても、マーライオンの左隣のこれはなに?

                 写真 5

シンガポールは狭いと思っていても、パッと見じゃ分からない観光スポットがあるのね。


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2013
05.22

ハイティ@コンラッドホテル

土日も仕事だった旦那さん。
つまらんので友だちとハイティに行きました。

               P5188869.jpg

コンラッドホテルのロビーラウンジというところです。
マリーナエリアともちょっと違うし、オーチャードの中心でもないしちょっと中途半端な場所にあるホテルなので、
わたしのハイティリストから外れていました。

内容は食事系と甘味系のビュッフェ+トレイにサンドイッチ類が乗せられてやってくるスタイル。

P5188853.jpg P5188855.jpg P5188857.jpg

甘いもののビュッフェ台はラウンジ席の外に出ていて「ここがハイティですよー」と呼んでいるので、
ホテルに入った瞬間、「あ、あそこね」と分かる状態でした。

マカロンや、ケーキ・チョコレートが散らばっています。
チョコレートの種類がとても多くて、チョコホリックのわたしには満足いくものでした。

どうやら幸いにもチョコレートを食べても母乳の出が悪くなるというようなことがないので、
調子こいていますが、栄養面ではよくないのだと思いちょっと反省

                    P5188863.jpg

サンドイッチは、うんまぁ普通。
食事系のビュッフェはサテーやカレーパフなど完全に中華系・シンガポール料理だったので、2つのお皿に
甘いものとしょっぱいものを乗せてきて、交互に食べればたくさん食べられる作戦に打って出ました。

P5188861.jpg   P5188865.jpg

右の写真の筒みたいなチョコレートが珍しくて美味しかった。

                 P5188866.jpg

またもや幸いムスコはわたしが食べている間の9割がた寝ていたので、ハハのストレスがMAXだったのを
察知したのだなと、親孝行さに感心しました。

                 P5188867.jpg

別でスコーンが運ばれてきました。
スコーン好きのわたしですが、こちらも普通。といいつつ、プレーンのスコーンをおかわり。
温かくして出てきました。

そのあとスフレも登場。

                 P5188868.jpg

これは味があったのか?甘いのか??
ちょっと何味なのかわたしにはわからない代物でした。

ビュッフェの種類がとてつもなく多いとかではなかったけど、飲み物が何回でも替えられたのはポイント高し!
ゆったりとダウンライトの下で静かな週末の昼下がりを過ごしたのでした。

とはいえ、食べすぎだと反省してホテルからドービーゴートという駅までベビーカーを押して
てくてく歩いたのでした。(足りない?)


Lobby Lounge
CONRAD CENTENNIAL SINGAPORE
2 Temasek Boulevard,038982
+65-6334-8888



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2013
05.20

川沿いできもちよくイタリアン

母親が来てくれていました。
5日間の滞在だったけど、旦那さんが出張中だったこともあって本当に助かりました。
最終日に川沿いのイタリアンにいきました。

                  

パラゴンに行ってもそこが「オーチャード」であることが分からなかったように、
何度も明治屋に行ったことはあっても、そこが「クラークキー」と結びつかなかった母。
住んでないんだからそんなもんだよね。

風がきもちいい外の席にしました。
ムスコが泣いたらベビーカーで徘徊できるし。

                  P5128787.jpg

わたしもここには来たことがなかったけど、ふつうにおいしく頂けるイタリアンでした。
Pizzaってかいてあるけど、3軒先にPastaの姉妹店もあって、どちらでも両方食べられるらしいです。

                  P5128788.jpg

まずはカプレーゼ。
旦那さんがトマト嫌いなので、いないときには必ず注文。

P5128790.jpg  P5128791.jpg

そのあとパスタとピザをばばばーっと。
パスタをラーメンの様にたべるようになったのはいつからだろう。

一般的なおかあさんだったら、泣くこどもをあやしてから「ごはん冷めちゃったね」っていって
仕方なく食べるんだろうけど、わたしは「食い意地が張ったおかあさん」なので、

あったかいものはあったかいうちに、麺はのびないうちに、おいしいうちに!!

を子が生まれてからも引き続きモットーとしているのがいけないのでしょうか・・・。

早食いに拍車がかかっています。
学生時代は体育会にいたから早食い。
社会人では仕事がら早食い。
そして母になって早食い。

スピードアップはなはだしい今日この頃です。


Bella Pizza
#01-14 Riverside View
30 Robertson Quay
+65-6734-0139



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2013
05.17

チャイナタウンは面白い

友だちたちとチャイナタウンに行きました。

チャイナタウンは疎いのでどこでオムツを替えられるかとかも分からないし、ちょいドキドキでしたが、
ベビーカーをかわるがわる引いてもらったり、わたしがあわあわしていると手をかしてくれたり
私の周りの友だちはみんな優しいので、甘えまくって楽しみました。

まず日本人におなじみチンホア。

P5168836.jpg P5168838.jpg P5168839.jpg

さすが日本人になじみの店だけあって、店員さん日本語流暢でした。
中華は大人数で食べるとお得です。

そのあと、ぼけーっとついていくと「チャイナタウンコンプレックス」というディープな場所に到着しました。
そこは、マーケットと色んなお店とフードコートがいっしょくたになっている場所でした。

そこでソールと飾りの部分を自分で選んでオリジナルのサンダルをつくれるというお店に行きました。

                   P5168844.jpg

自分だけではお店はスルーしてしまいます。
というか、この施設自体入らなかったと思います。持つべきものはチャイナタウんに詳しい友人です。

P5168847.jpg   P5168846.jpg

店内には木のソールが何種類もあり、壁にはそれに合わせる飾りがいろいろ並べられています。
段ボールの中にはその飾り以外の色もたくさんあって自由に選べます。

皮の中には固いものもあって足が痛くなりそうなのもあったけど、わたしは低いヒールに柔らかい素材の皮を
選びました。オシャレには我慢が必要とよく言ったものですが、シンガポールに来て「楽」が一番と気づいてしまい、
オシャレ落武者になっています。

                   P5168843.jpg

足の幅に合わせて、右左片方ずつためし履きをさせてもらいながら、おじさんが釘を打ちつけて
つくってくれます。

わたしの足をまじまじと見ながら「熟練です」というような雰囲気をかもしながらとんかちでたたく。

                   P5168848.jpg

こんなサンダルができあがりました。
ポイントは、カエルが住んでいるソールです。

                   P5168849.jpg

これで24S$。
じっくり段ボールの中をひっくりかえしてお気に入りの飾りとソールを合わせればそれなりにはなりそうです。
毎日おなじビーサンばかり履いていたので、これで少しは違う足をお見せできるのではないかと(誰に?)。

面白い体験ができました。
チャイナタウンはもっともっとおもしろい発見ができそうです。


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2013
05.16

マーライオンを見ながらイタリアン

シンガポールといえばマリーナベイサンズとマーライオン。
ま、それしかないと言えばそれしかないんだけど。

東京の人が東京タワーに行かないのとおなじで、
シンガポールに住んでるとわざわざマーライオンを見に行くことはない。
しかも夏の観光客真っ盛りの時期に平気で『改装中』とかやっちゃうから適当なお国柄が出てるマー様。

そのマーライオンを目下に美味しいイタリアンを食べてきました。

                  P5068651.jpg

FORLINOというお店です。
この写真はお店の席からの眺め。マー様が今日も水吐いてます。
ゴールデンウィーク最後のこの日は日本人観光客もたくさん。

全面大きな窓ガラスに囲まれた店内からはマリーナベイサンズもチラリと見えます。

                  P5068653.jpg

きっと夜景は素敵なんだろうなぁ。
こんなちょっと気取ったレストラン、赤ちゃん連れて行っていいのかなと思いながら予約したら
ウェルカムモードだったから何も考えずにジーパンで行き、途中で「しまった!!」と思ったけど
全然平気でした。

友だちのYukoさんとセニョさん。
2人とも2児の母です。学ぶところがいっぱいあります。
子育てで不安なこと、疑問なこともそのへんの育児書読むより、おふたりに聞いた方が的確な
アドバイスが返ってきます。

子育てしていて「?」と思った事があると「つぎYukoさん、セニョさんに会ったとき聞いてみよう」って
なるから本当に頼りになる友だちです。


                  P5068659.jpg

メニューは前菜・メイン・デザートを1品ずつ選ぶプリフィクス形式(S$38++)。
まずはパンと前菜。
パンには削られたチーズが添えられていて、一緒に食べるとコクがでて美味しい!

                  P5068663.jpg

前菜にはスープやカプレーゼなんかもあったけど、よくばりな私は「本日の前菜盛り合わせ」
なんかお得そうな気がするでしょ。

このレストランは日本人のシェフが腕を振るっているそうです。
だからパスタも日本人好みでした。

P5068665.jpg   P5068667.jpg

ホワイトアスパラガスのパスタも濃厚で先のチーズがふりかけられていてとっても美味しかった!
子どもたちがうるさくしたらどうしようと思っていたけど、他にお客さんはビジネスランチをしている
1組のみ。

「遠慮するより、ちょっとかしこまったレストランに突撃した方がほかにお客さんがいなくてゆっくりできるね」

なんて話していました。

P5068668.jpg  P5068672.jpg

デザートはバナナのティラミスを。
ココアがどっさりかかってて、けほけほしたけどボリューミーで美味しかったです。
となりはセニョさんがオーダーしたホワイトチョコのケーキ。なぜかバジルのかほり。

どちらかというとセニョさんセレクトよりYukoさんとわたしが頼んだものの方がアタリだったかな。

お天気も良かったし、マーライオンもじゃばじゃばしてたし、ムスコは意外と静かにしていたし、
満足のランチタイムでした。



FORLINO
#02-06 One Fullerton
1 Fullerton Road
+65-6877-6995




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2013
05.14

TWGのランチが意外と美味しかった件

TWGはシンガポールの紅茶やさんです。

                P5098690.jpg

たくさんの種類の紅茶が売っています。

紅茶やケーキは美味しいけど、ランチってしたことありませんでした。
コースで「肉・ケーキ・紅茶、以上!」って書いてあるし、ここで肉が残念だと、いい値段払ったのにって後悔するし。

しかしひょんなことからIONのTWGでランチセットを頼むことになりました。
紅茶がまず最初に出てきて、その後待つこと15分以上…

「まだ?」って聞いたら「ワンミニッツー!!」とシンガポール人お決まりの文句。

あぁ、ハズレかなと思った次の瞬間出てきたものは

                 P5098691.jpg

チキンの塊が積みあがったもの笑

どうなんかなぁとおもいつつ食べると・・・意外に美味しい!!
チキンは外は皮がパリパリ、中がふっくらジューシーで、アンティチョークを使ったソースがよく合う!!
久々に美味しいチキンだなぁとなぜか紅茶屋で思ったのでした。

デザートは、ショーケースの中から好きなものを選べます。

P5098692.jpg   P5098693.jpg

ちょっと写真的に「茶」ばっかりでアレなかんじだけど、チョコレートも濃厚で紅茶によく合いました。
肉にケーキでお腹いっぱい。
思いがけず美味しいランチでした。

そのあと、「ティーパックの3種アソートメントが出た」と聞いていたので店員さんに聞くも「?」

そこでてくてく高島屋まで移動。
ありましたありました。

                 P5138809.jpg

イングリッシュブレックファーストとアールグレーとカモミール。
3種類も入ってお土産によさそう。




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2013
05.10

突然弟が来た

ほんと突然、弟から数日前に「シンガポールにいくから」と連絡あり。

「朝ついて、1泊して次の日の午後帰るからー」ってそんなんでいいのか海外旅行・・・
とりあえず生まれたばかりの甥っ子を抱っこしたいのだそうだ。

仕事が休みの2日を使って弾丸で弟が遊びにきました。
ちょうど旦那さんは出張中。

この歳になって弟と2人だけで(ムスコを入れたら3人だけど)1日暮らすなんてことないから何しようかしらと
考えて、とりあえず


P5078681.jpg   P5078683.jpg

鼎泰豊。
特に話すことなんてないし、注文して20分くらいで食べ終わり退散(笑)

そのあと高島屋でお祝いにベビージムを買ってもらいました。

                   P5078684.jpg

本人もぶら下がっているサルを凝視してお気に入りの様子。
真上では音楽が鳴ったりピカピカ光るものがあるけど、まだそこには興味がないみたい。
手を使って触るとか、まだできないから大活躍にはもう少しかかるかな。
弟もお祝いがカタチになって喜んでいるようでした。


弟はスーツケースを持ってきたくせになんとその中に着替えを入れてこなかったという大物っぷり。
羽田空港でTシャツを買おうとしたら「MT.Fuji」とか「日本」とか書いてあるのしか
なかったからやめたと言っていました。それ正解。そんなTシャツ着てたら一緒に歩かないし・・・

なので1泊なのに着替えを買いにユニクロに行って帰ってきました。

もともと出不精な弟。
せっかく海外に来たのに、そのあとはうちで本を読んでいたという。

そして次の日「ラーメンちゃんぴおん寄って帰るわ」と言って日本人向けの雑誌「パルティ」を片手に
日本へ戻って行きました。


意味不明な滞在だったけど、会いに来てくれてムスコも嬉しかったと言っている(はず)!?




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2013
05.08

ハリアレストラン

ラッフルズホテルにチェックインする前に同じくホテル内のショッピングアーケードにある
Haliaというレストランで腹ごしらえしました。

                  P4288406.jpg

ボタニックガーデンというシンガポールの大きな庭園の中にもあるのですが、
ここは2号店でジンジャーを使った飲み物や料理が有名です。

                  P4288403.jpg

メニューも野菜を使ったものが多く感じられました。
の割にはわたしはステーキをオーダー・・・にくにくにく。

                  P4288412.jpg

お隣に観光客のおばさん3人が座っていたんだけどその口調がまさしく『大阪のおばちゃん!!』って感じで
自分は関東人なのに、なんだか日本が懐かしくなりました。

P4288408.jpg  P4288410.jpg

こちらは旦那さんがオーダーしたサラダとスープ。
野菜たっぷりでからだに染みわたります。
美味しかったです。

店内も緑に囲まれた作りになっていて気持ちがよかったです。

                     P4288404.jpg

最後その大阪のおばちゃんはスマホの充電がなくなって
「あかんわー!!どないしよ」

叫んでました。
ここは大阪ではなくシンガポールです。

Halia Raffles Hotel
Raffles Hotel Arcade, 1 beach road
189673
+65-9639-1148



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2013
05.06

初節句

Category: ムスコ
昨日はムスコの初節句でした。


                   P5018597.jpg


小さめのかぶとは現代の家庭向き。
日本で買ってもらいEMSで送られてきました。
2日で無傷で到着しました。

壊れやすいもの+シンガポールポストのいい加減さをかんがえると不安だったけど、
ある日自宅のドアを開けたら
段ボールが放置されていてその中に兜が!!

サンタクロースか!と突っ込みたくなるほどのいい加減さ。
かぶとの隣に置く刀は危険物とみなされるのではないかとか、いろいろ論議はあったものの結果オーラいという事で。

こいのぼりはJマートという日本食が売っている商店で、こんぺいとうの入ったおもちゃみたいなのを買いました。

まぁ、菖蒲湯は来年からだな。
旦那さんは自分の幼き日の写真に菖蒲を頭に巻いている写真が多く残っているので、ムスコにも菖蒲を巻く!と
意気込んでいます。んなのシンガポールにあるのかな。


相変わらず寝ない子だし、最近は『かまって~』攻撃の叫びがひどくて、こんにゃろ!と思う時もあるけど
みんなの愛情をたっぷり受けてすくすく育ちますように!


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2013
05.03

ラッフルズホテルに泊まる~食事編~

お値段も相当よかったホテルなので、記事引っ張ります。


ラッフルズホテルに到着すると、まずウェルカムドリンクがふるまわれました。

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シンガポールスリングです。
このカクテルは、1915年にラッフルズホテルの中国人のバーテンダーがあみだしました。
女性がお酒を人前で飲むことは恥ずかしいとされていた時代。女性がジュースを飲んでいるようにカモフラージュ
して飲めるようにとピンク色のカクテルを作ったそうです。
わたしはノンアルコールシンガポールスリングを。


お次はアフタヌーンティ。我が家には人に迷惑をかけそうな方が一人いるのでルームサービスで。
お部屋でいただけます。

P4288539.jpg  P4288541.jpg

きちんとテーブルクロスからお花から飾ってくれて、スコーンも温かいものを出してくれました。
授乳が始まってしまったので温かいものにはありつけなかったけど、スコーン美味しかったです。

ラッフルズホテルのハイティは一度来たことがあってイマイチだったので、頼むか迷ったけど、
ルームサービスのこちらのセットは2人で39$だったこともあってお得にいただきました。


これを16:30に食べてしまったため、お腹いっぱい。
ムスコを20時に寝かせるためにお風呂に入れたりしていたら「夕飯はいっか」ってことになり、
翌日の朝食に期待を込める。



翌朝の朝食。
ルームサービスか、ティフンルームかプールサイドが選べます。
私たちはビュッフェのあるティフンルームへ。


P4298562.jpg   P4298564.jpg

ヨーグルトやフルーツ、生ハムやデニッシュなどが並んでいます。
種類は少なめ。というのは、メインに一品別で頼むのです。
 
                    P4298559.jpg

となりもとなりも日本人。
さすが全日本語のメニューがありました。
わたしはオムレツを、旦那さんはエッグベネディクトを注文しました。
オムレツは「ラッフルズホテル特製」って書いてあったからつい・・・日本人だし・・・

P4298569.jpg   P4298570.jpg

とても美味しかったです。
となりの日本人は、オムレツのほかにパンケーキも食べてたから1品だけしか頼めないという事はなさそう。
でも他のビュッフェをたべて胃の店じまいをしました。
欲張るとろくなことないからね。

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チェックアウトは遅めの12時。
部屋に戻り、散歩したりカプチーノを持ってきてもらったりして最後まで優雅にラッフルズホテルを
楽しみました。

とっても楽しく、親子三人思い出に残る滞在になりました。
連れて行ってくれた旦那さんに感謝です。



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2013
05.02

ラッフルズホテルに泊まる~部屋編~

ラッフルズホテルの客室は大きく分けてコートヤードスイートとパームコートスイートに分けられています。
パームコート(中庭)に面している部屋に泊まりました。

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ホテルのショッピングアーケード街とはまた違った静寂さがある中庭。
コートヤードより天井が高いつくりになっているそうです。

緊張しながら客室係に連れられて長い廊下を歩きます。

                    P4288507.jpg

廊下にはテーブルとイスが並べられていて、そこで新聞を読んだりバトラーにコーヒーや紅茶を頼むと
無料で持ってきてくれます。
そして入口。

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ホテルの一室というより、うちみたい。
ここ、鍵の開け方がイマイチわかんなくて何度も入れなくなり、掃除のおばちゃんに助けてもらったりして
高級感にそぐわない立ち振る舞いをしていたのでした。

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入るとまずはダイニングがあり、テーブルとソファとが並べられています。
そこはカーテンで仕切られていてバトラーが来ても中の様子は見えなくすることもできます。

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中世のなんちゃら〇世が使いそうな調度品が並べられています。
ベビーベッドは普通だったけど、ベビーシャンプーなどと共にちゃんと用意されていました。

ところどころに古さを感じます。
この体重計とか。

P4288440.jpg  P4288421.jpg

でも決して汚いとか古臭いとかじゃなくて、よく手入れもされているし味わいがあるって言った方がいいんだと思う。

ムスコもキングベッドに寝っころがって満足げ。

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ラッフルズホテルのキングベッドで寝るなんて、百万年早いわ!!
と夜はベビーベッドに寝かせましたけど。

観光に出かけなくて済むわたしたちは、ゆっくり部屋でくつろぎました。
というのはウソで、部屋で四六時中ムスコの世話をしていました笑

ともあれ素敵な空間でした。



                     
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2013
05.01

ラッフルズホテルに泊まる~施設編~

ラッフルズホテルに泊まりに行きました。

                   P4298593.jpg

ラッフルズホテルというのは1887年に創業したシンガポールの老舗ホテルです。
伝統的なコロニアルな風合いの立派なホテル。

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客室は全室スイートの103室。一部屋ずつバトラー(執事みたいなの)がつきます。
ラッフルズホテルでハイティをしたり、お土産を買ったりは普通にできますが、中に入ることは宿泊客しかできません。だから一度も入ったことはなかったのです。

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ここにきて初めて潜入!
マリーナベイサンズのプールも宿泊者しか入れず、カードキーを借りて入ったりしたけど、
こちらは趣が違って荘厳でドキドキしてしまう。。

3階建てのホテルの中は白色と年季が入った木のぬくもりで統一された美しい内装が施されています。

P4288523.jpg  P4288514.jpg

正面玄関を写した写真。これは泊まらないと写せないなと思い何枚もパチリ。

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美術館にでも来たかのような落ち着いた空間。装飾品は伝統的なプラナカンのものや籠類を使っていて
触るなんて畏れ多いものたちばかりです。
こんな素敵な階段も。
  
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足をちょっと出して腰をくねっと曲げて写真、撮るでしょう。そうでしょう。
でもそれは見せられません。ラッフルズホテルに申し訳ない笑

ホテル内には世界の要人や有名人が宿泊したときの写真が飾ってある廊下がありました。
先日訪れたチャールズ皇太子夫妻の写真も。

                    P4288466.jpg


ラッフルズホテルは数年前にNHKの『セカンドバージン』という鈴木京香主演のドラマで撮影現場としても登場。
ドラマ界で初めてこのホテルを使うことができたということでちょっとした話題にもなったんです。

わたしたち夫妻はこの不倫ドロドロのNHKらしからぬドラマを観ていたのでそのドラマの舞台に宿泊できて
嬉しいねと話していました。

P4288515.jpg   P4288509.jpg

おそらくスイート中のスイート、こんな感じの部屋で撮影されたんだと思うね、といって
「コウさん!!」「ルイさん!!」とか言って遊んだのは言うまでもなくこのアホ夫妻です。

そんなことをやっているとホテル内で演奏されているピアノから『セカンドバージン』のテーマ曲が!!
ますます盛り上がる私なのでした。

というのはゴールデンウィーク中で宿泊客は日本人だらけ。
若い観光客はマリーナベイサンズに流れるので、年配の人が多かったけど日本人を意識しての選曲だったのね。


~次回は客室編~



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