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2012
06.30

Dean & Deluca

ええ、そうです。
私は新しもの好きです。Dean&Delucaができたと聞いたら行ってみたいのです。
こんなん見せられたらなおさら行きたくなるでしょ~

やはり店内は乙女ゴコロをくすぐる感じに綺麗にディスプレイ。

P6273265.jpg P6273262.jpg P6273276.jpg


日本にいる時もたまに行っていました。
東京駅の構内にある店舗で、週2回秋田だかどこか東北の方のベーグルを入荷していて
それを買うためにわざわざ入場券買って駅に入ったりして。

我ながら食に対するこの貪欲さには舌を巻くばかり。
もっと違う方向にこの熱意が向かっていれば、今頃私はとてつもない成功者になっていたに違いない


オーチャードセントラルの4階にあるこの店舗

        P6273256.jpg   P6273257.jpg

ハムやチーズも買えます。

そしてカフェもできます。
カウンターでオーダーして、自分で席を取り番号札のところに持ってきてもらう仕組み。

         P6273281.jpg P6273286.jpg  

朝、具合が悪かったんだけど、このパンケーキ食べたら治った。
私には薬より甘い物の方がよく効くようです。



P6273274.jpg P6273273.jpg P6273287.jpg


こういう物品がさりげなく置いてあるうちにしたいと常々思っているのですが、
結局青汁がむき出しでおいてあるような、そういう家になってしまう。

シャンプーとかも本当はオサレなボトルに詰め替えてバスルームに置いておきたいのに

どーん、LAX!スパーリッチボトルそのままー!みたいな笑

理想と現実はずいぶん違うねぇ


Dean & Deluca
#04-24, Orchard Central
181 Orchard Road
238896

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2012
06.29

シュールすぎる展示Panoramaに行く

Art Gardenの帰り、アートミュージアムの本館の方にも同じチケットで入れるという事で行ってきました。

そこではPANORAMAという非常にシュールな展示会をやっていましたのでご報告申し上げます。

                    P6273438.jpg

入るときに日本人の方に話しかけられました。
どうやらボランティアのガイドさんらしく、週に数回午前中に案内してくれるそうです。
もう午後だったので、ガイドさんとはお別れして独自にまわりました。

どんな感じでシュールなのかというと

P6273397.jpg P6273398.jpg P6273432.jpg

こんな感じ。ここのミュージアムはフラッシュさえたかなければ撮影自由。

途中に映像のコーナーがあって、なんだかよくわかんないけど私すきだった。

        P627342888.jpg  P6273420000.jpg  

これ見えるかなぁ。消火器をかぶってる素っ裸の男性とか、人が踊り続けてる所に果物が降ってきてガイコツになっちゃうとか、そういうよくわかんない一連の映像が流れてるんだけど、目が釘付けになった。すごくオモシロイ


これなんに見える?

                    P6273442.jpg


わたし世界史選択だったからわかるもんねー
みんなわかるか。

                    民衆を導く自由の女神   Wikipedia

こたえはこれでしたー

わたし芸術は全然わかんないから、理解しようとしない。
「これは何を意味してるんだろう」とか考えると、私にとっては面白くなくなっちゃうしね。
その吹っ切れた気持ちで見ると純粋に楽しめるのかも。

なかなか有意義なアート散策でした。


Singapore Art Museum (SAM)
71 Bras Basah Road,189555
http://www.singaporeartmuseum.sg




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2012
06.28

おとなも楽しめるArt Garden@ Singapore Museum

シンガポールアートミュージアムでやっている、こども向けの展示Art Gardenに行きました。

こども向けだからといって侮るなかれ、なかなか楽しかった。
メインはこれ。

       

大巻伸嗣さんという芸術家の作品。
いろんな色のパウダーでかたどった花のアートを床にしきつめて、まるで万華鏡の庭を歩いているような感覚に。
作品を傷つけないように靴にカバーをして入ります。
でも毎日のようにみんなが踏むから作品はだいぶ傷んでいます。本当は柱の様な模様だったんだって。
作るのに10日間かかったそうだ。

P6273340.jpg P6273334.jpg

1日目 --------------------------------------------------------------------------------→ 9日目

最初の方に来ればよかった。



そのほかの展示もオモシロイものばかりで

   


せんたくばさみの壁とか。真ん中の写真は、洋服が壁にマジックテープでついているので、自由にはがして人の絵に
着せ替え人形みたいに貼り付けて遊ぶ芸術。

とりあえず男の子にスカートはかせて退室。



一番右の絵をくぐっていくと、

  

花の形をした粘土マグネットによる世界が広がります。
もらった粘土にクリップやカギで模様をつけてお持ち帰り。




お次は、暗闇で光る紙で作った折り紙で夜の森をイメージした幻想的な世界。
ここでは自分で折り紙を折って森に植樹できます。

P6273385.jpg P6273387777.jpg P6273388.jpg

「日本人なんだから折り紙得意でしょ」という誤解はやめていただきたい。
説明通りに折れず、スタッフに苦笑いされ最後は手直ししてもらいました。


こども向けといいつつもしっかり大人の私も楽しんできたArt Garden。

「それはあんたの精神年齢が低いだからじゃないのか」とか言ってるそこのア・ナ・タ!!
騙されたと思って芸術センスを磨きに行ってみてください。8月12日まで。


コレもなかなか好き

P6273393.jpg P6273379.jpg P6273366.jpg



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2012
06.27

シンガポールのネイルサロン

シンガポールは一年中夏なので、ずっとサンダルです。
こっちに来るときパンプスも買って持ってきたんだけど一度も使用せず。

なのでペディキュアは女子の必要な身だしなみ事項の一つです。
私は自分で足の爪に色を塗ろうとすると、小さい爪に焦点が合わなくて
いつの間にか皮膚に赤色を塗りたくって血だらけの足のようになったりするので、大人しくお店に行きます。

シンガポールには日本人ネイリストがたくさんいて丁寧に施術してくれるお店がたくさんあります。
しかし私は、日本で高技術を身につけられたお嬢さんにやってもらうほどの足を持ち合わせていないので、
ローカルのお店に行っています。
ハンドのジェルをするならちゃんとしたお店に行きたいとは思うけどね。


       写真 (7)  写真 (2)

5席くらいの小さなお店です。予約なんてせずに、ふらーっと行って空いてたらやってもらう程度です。
席に着く前に値段を聞いて、ごねてみると店員の機嫌がいいとたまに安くしてもらえます。
これがローカルサロンの良いところだと私は勝手に思っています。

       写真 (4)  写真 (8)

席に着くとメニュー表を渡されて10種類くらいの飲み物から選んで無料で飲めます。
いつ行っても飲み物がオーダーしてから15秒ほどで出てくるのはいったいなぜだか不思議に思います
色もいろんな種類から選べます。こういうところは日本とおんなじですね。

ただの塗り直しだと、爪の色を落としただけですぐに違う色を塗るという、
強引な作業をして15$(940円くらい)
爪の甘皮処理をして、表面磨いて、足のスクラブして、かかとツルツルして、
マッサージして色を塗ると40$(2500円)くらいでした

店員さんの技術も衛生面も私は許せる範囲だと思います。
シンガポールだから、横で他の店員さんがご飯食べてたり、
隣の店の人が話しに来て爆笑してる状況についてもう何とも思いません。

でもいっつも不思議だなと思うのが

                   写真 (3)

これ。小型扇風機で塗ったものを乾かします。
私は日本ではやったことないんだけど、これって普通?
合理的ではあるよね、感心します。


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2012
06.26

ハンバーガーの旅2

ということで、旦那さんを連れてハンバーガーの旅に出ました。

向かう途中「やっぱり小龍包が食べたい」と言われムッとするのを抑えて、
旦那さん思いの私は10000歩譲る気でいたのに、初志貫徹するという事でハンバーガーに

こういった事態を旦那さんは「我が家で僕には決定権はないんです」と恐妻家ぶりをアピールするので
残念なことに、外での私の立場が危ぶまれています。



今回はMU(ムー)というカフェです。

                    P6243235.jpg

入口は小さくて、特に大きな看板も出ていなくて「入りたかったら入りや~」みたいな
消極的なたたずまいでした。
そんなんだから13時前到着なのにお客さんゼロ
やっぱり小龍包にすればよかった・・・と不安がよぎりました。

でも内装はすごくステキで

        P6243238.jpg  P6243240.jpg

リカちゃん人形になったみたいな雰囲気でした。
とするとこの横の人はイサムくんか…?笑

一つ一つの家具や絵も丁寧に選んだ感じがにじみ出ていて好感度UPです。

        P6243246.jpg  P6243245.jpg

それなのに休日のこの時間にお客さんゼロって採算とれるのか他人事ながらすごい心配でしたが、
最後には3組のお客さんになっていました(それでも3組)

肝心のハンバーガーのお味は

                    P6243254.jpg

旅①より美味しい!!
アボカドとチーズがよく合っていて、ガーリックポテトも食欲をそそります
それでこのバーガー15$だったんだけど、サービス料もGSTも付かなかったのに驚き!!
オトクな気がしちゃいました♪


隣をチラ見すると黙ってガツガツ食べている男性がいたので、せっかくなので
その人に感想を聞いてみたところ



「結構おいしいね、マックの味に似てるよ」

ってそこかよΣ( ̄Д ̄;)


Mu
16A Lorong Manbong
+65-6466-9336



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2012
06.25

ハンバーガーの旅1

どうせ食べるなら美味しいハンバーガーが食べたいのです

このあいだ旦那さんが

「ここがうちから一番近いマックだよ」と親切にも教えてくれたけど、その情報全く要らないし。
もう十数年マックは食べてないなぁ。

どうせカロリーを摂取するなら美味しいジャンクフードの方がいいと思う。
旦那さんはカフェでハンバーガーを食べると必ず「マックの方が美味しい」って言うけどそれはさっぱり理解できない。
男性はそんなもんなんだろうか

結構シンガポールにはハンバーガーを食べられるカフェ風のお店ってあるんだけど、
また来たいってお店にはなかなか巡り会えないです。


今回はここに行きました。

                     P6213226.jpg

ボタニックガーデンの駅から徒歩1分のCluny courtという建物の中に入っています。



駅はブキティマ側にあるんだけど、私はオーチャード側に用があったので、ボタニックガーデンを突っ切ることに。

                    P6213215.jpg

ちゃりんこ乗ってる人が植木の上を颯爽に走っていたり、のどかな公園。



その公園を横断するのに30分もかかったけどようやく到着。

         P6213227.jpg  P6213228.jpg

店内は乙女心をくすぐるかわいいデザイン。
だけど、トークはいつものようにおっさんトーク

あ、肝心のハンバーガーね。

                   P6213231.jpg

トテモフツウ。
これなら「マックの方が美味しい」ってあの人は言うだろうなと思いながら、
でもどうしてもマックに行こうとは思えない私なのでした。


ハンバーガーの旅は続きます


relish
501 Bukit Timah Road
#02-01 Cluny Court
259760
+65-6763-1547



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2012
06.22

わたしのカーディガン

わたしの白いカーディガンがなくなりました。
どこを探してもない。

前に着たのはいつだっけ、と考えたところ「この時」でした。赤ワイン1杯ででろんでろんになってしまったとき



旦那さんに


「私の白いカーディガンレストランに置いてきたみたい」

というと、

「いやレストランには忘れていないはずだよ、だってほら」

と酔っぱらって口を開けて眉間にしわをよせて苦しんでいる車内の私の写真を見せてきました。

ええ!?
なんでこんな写真撮ってるの!??



知らなかった。

そこには股に白いカーディガンを巻きつけている姿が・・・・




(写真割愛)




ふーむ、そうかレストランじゃないとやっぱ家かな?

旦那さん「家では持ってるかこの写真じゃわかんないなぁ」


ってそれも撮ってるのかよ!?

ソファで丸まっている姿・・・





(写真割愛)*シンガポールをもう歩けなくなる姿の為





これらの写真は来月私の両親が来たときに

「お嬢さん、立派にお嫁さんやってますよ」って言って見せるのだそう。


鬼だ。



ともあれカーディガンが見つからないので、コンドの管理人に聞いてみた。

「白いカーディガン落ちてなかった?」



管理人のおっさん

「あー、あれね駐車場に落ちてたから引っかけといたんだけどあんたのだったか!
あんたのだと分かっていれば持って帰って着たのに!!」



はぁ?


わたし最近50歳以上のシンガポール人のおっさんに妙にモテています!!
これは注意です


引っかけといてくれた場所に行ってみたものの、既にカーディガンは消えておりました。
もう1週間くらい経ってるしね。

やっぱり酒に飲まれたらろくなことないという結論に達しただけでした



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2012
06.21

さよならランチ

この間のフォートカニングでシンガポールを去る事実を告げられた方と最後のランチに行ってきました。

「最後に行ってみたいところ」というお題で彼女が選んだお店はLeVel33。
シンガポール凝縮100%ジュースになっちゃったみたいな見どころ満載の場所です
店内からの左側の図と右側の図。

       P6203195.jpg   P6203194.jpg

店内の中心にはおっきなビールサーバーがどんと居座っていて、さすがビールが有名なお店と納得いくようなビールVIP待遇でした。

                    P6203202.jpg

でも私はお酒は飲まないのだ。飲んだらいかんのだうんうん。

彼女も妊婦さんなのでお酒なし。
会うたびにお腹が大きくなってるのに、ヒールを履いている!!なんとアグレッシブな!!


         P6203180.jpg  P6203179.jpg

ランチは前菜とデザートがビュッフェ形式、メインは6種類くらいからオーダーします。
でも、Fish & Chips とか 肉 とか 魚とかざっくりメニューが多かったような。
私はニョッキを食べました。
レーズンやナッツが入っているニョッキで小動物になった気分でしたがこれは美味しかったです。

P6203196.jpg P6203198.jpg P6203200.jpg

最後だとは思えないほどフツーの事をたくさん喋って「じゃまたねー」みたいに別れたけど、
次会うのは日本かな、ほかの国かなって状況。
グローバルだなぁ、わたし英語しゃべれないのに環境だけがグローバル化されていく(笑)


彼女は本帰国前にシンガポール航空のCAの格好をして記念撮影をしたそう。
バッチリメイクで綺麗だった~!!
いまは住んでるから漫然と毎日を過ごしてるけど、私もいざ帰るってなったらあれもこれもやり残しないようにーとか走り回るんだろうなぁ。まだまだ先だろうけどね。


彼女があともう少しで日本に帰ってしまうのはとっても寂しいけど、元気な赤ちゃんを日本でうんで欲しいです


LeVel33
8 Marina Boulevard #33-01
Marina Bay Financial Centre Tower1
018981
+65-6834-3133


*おまけ*

いただいたドバイのお土産

                    P6203211.jpg

妊娠8か月でラクダに乗ったそうです。やっぱアグレッシブだわー笑




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2012
06.20

Kki ケーキを食べる

お遣いごとのかえり道、ある看板を発見!

                   IMG_0318.jpg

あ、ここ行きたかったケーキ屋さんだ!!
行ってみたいな~と思っていただけで場所も調べていなかったのにばったり出くわしてしまうとは!!
これは「入れ」とケーキの神様が言っているに違いない。そうだそうだ。


だってほら見て、シンガポールとは思えない繊細なケーキが並んでるでしょー

                   IMG_0308.jpg

あれ?なんか聞こえるよ。
「たべてたべて」って聞こえる!!
よしよし、いま食べてあげるからね


              IMG_0313.jpg IMG_0314.jpg

モンブランとチョコレートケーキ。
両方とも甘すぎず、日本のケーキみたいな優しい味がしました。
なんで美味しい甘いものを食べると心が満たされるのかしら。

看板に「ケーキ」ってカタカナが併記されていたけど、
お店の人に聞いたら日本が好きなだけで日本人がオーナーなのではないそう。

お店には

                    IMG_0315.jpg

雑貨屋さんも併設されていて、下北にいるみたいでした。
下北沢、一度しか行ったことないけど(笑)


KKi(ケーキ)
7 Ann Siang Hill
069791
+65-6225-6650


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2012
06.19

にく・にく・にくー

旦那さんと一緒にお肉を食べに行きました。

Duxton Hillというこじゃれたところにあるビストロです。
予約は受け付けていないのですぐに満席になってしまうと聞いて、開店時間に行きました。

                   写真 (1)


私は幼いころ肉が嫌いでした。

小学校1年生の時は、給食の肉が食べられなくて掃除の時間も一人残され、泣きながら給食と格闘。
小学校3年生で「ポケットに隠してトイレに流す技」を習得。
小学校6年生で「バレないように隣の男子にあげる技」を身につける。

それくらい肉が食べられなかったのですが、肉嫌いを克服しようと大学生の時に地鶏屋でバイトをしたところ、
そこのまかないがあまりにも美味しかったので、肉が好きになりました。

それからは今までの人生で食べてこなかった分を取り戻そうと誓ったのです

というわけで、早速にく。

      写真 (8) 写真 (7)

フォアグラのパテのあと、揚げたてのフレンチフライ(お代わり自由)になんとも美味しいお肉!
このお肉は、一回目です。

写真 (2)

こんなんで温めておいてくれて、いいころあいで残りを持ってきてくれます。
だからあったかいお肉を食べ続けることができます。

こちらのレストラン、前菜はいくつかあるけどメインはこのお肉一種類のみ。
焼き具合を店員さんがテーブルクロスにちゃちゃっとサインしてオーダー完了
ミディアムレアと、ミディアムね。


              写真 (6) 写真 (5)


いい具合でお肉を食べたら、そのあとはもちろんデザート。
15種類弱はあったかな。

            写真 (4) 写真 (3)

私は、控えめに(?)チョコレートケーキにしたけど、旦那さんはこのヘビーなタワーをご注文。
美味しかったんだけど、私このあたりからちょっと頭がぐらぐらしてきて…(笑)


ええ、2枚目の写真で赤ワイン映ってますよね、私全然飲めないんですが、この肉をどうしても赤ワインと食べたくって、
運転手の旦那さんを差し置いて一人でグラス一杯だけ飲みました。

もう一杯でダメなの~撃沈↓↓
帰りの車の中は具合悪いし、ただの酔っ払い。
絡むとか笑うとかは一瞬もなくて、急激に具合悪くなるです。


しかし

「吐いちゃえば楽になるんじゃない?」

「いや、吐かない!!だってさっき食べた美味しいお肉とデザート吐き出すなんてもったいない!!」

「それでこそ、俺の嫁!!」


という訳のわからない会話などが繰り返された後、2時間後やっと復活しました。

日本でもジビエとか食べると赤ワインが飲みたくなる→具合が悪くなるの繰り返し。
うーん、これからはちゃんと我慢しよう


L'Entrecote

36 Duxton Hill
089614
+65-6238-5700


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2012
06.18

ランチ後の散歩で

友だちとランチをしました。
晴れていてレストランの窓からマリーナべイサンズが見えました。

                    P6133174.jpg


イタリアンのランチ

           P6133165.jpg  P6133167.jpg

鴨のサラダとラザニア。
ラザニアは茶巾寿司みたいになってて、面白い!

デザートまでしっかりいただいたので

                      P6133169.jpg

ランチ後は一人で散歩することに。
マリーナからオーチャードまで歩こうと炎天下の中てくてくてくてく。


マーライオンもじゃごじゃご水を吐いていました、その日は。

                    P6133176.jpg


どうやら今はお休み中らしい。8月いっぱいまで冬眠中。

来月遊びに来る母親に「マーライオンいないよ」と言ったら、
「がっかりする前にがっかりね」とうまいのか微妙な返答。


散歩の途中、ドービーゴートという駅前で50歳は過ぎてるおっさんに話しかけられる。

おっさん:「きみ、シンガポール人?…じゃないよね、韓国人?日本人?」

わたし:「日本人です」

おっさん:「いやー、シンガポール人かと思ったよ、日本人とは思えないね、その美しさ。きみ独身?」

わたし:「(がーん、シンガポール人と間違えられてナンパかよ)結婚してます」

おっさん:「旦那さん、なんていう会社で働いてるの?」

わたし:「日本の会社だから知らないと思う」

おっさん:「いいから言ってみて!」

わたし:「〇〇←会社の名前」

おっさん:「知らんなぁ。まぁいいや、きみシンガポール人みたいにかわいいからお茶しよう」

わたし:「いいえ、結構です」

おっさん:「そうか、残念。いや、本当にかわいいよ、(最後にまた)シンガポール人かと思ったよ。じゃあねー」


がぁ―ん!!
シンガポール人と間違えられてナンパされた。ショック!!

日本にいる方はちょっとわかんないかもですが、こっちに住んでるとシンガポールと日本の女性って明らかに違うのね。

シンガポールの女性が綺麗にしてないんじゃなくて、綺麗の仕方が日本人とちょっと違うというか・・・
年中夏だから、足が太かろうが太ももをバーンっと出していつでもビーサン履いて、
ブラ見えてるゆるーいタンクトップ着て歩いてるみたいな。

だから日本人がいると「あ、日本人」ってすぐわかる。
シンガポールに住んでても日本人女性は比較的かちっと綺麗だからね。
良くも悪くも人の目を気にする服装というか。

そんな人たちをよく見てるし、私も自分は日本人だと思い込んでたから、
ローカルと間違えられて「シンガポール人みたいにきれいだ」と言われるとだいぶフクザツ
そして何度もシンガポール人かと思ったと言われた私って一体…


気を取り直して、ザ・駐妻みたいな恰好をして街を闊歩しなおそうかしら。

いや、たぶん私に求められているものは違うんだわ、きっと(泣)




Forlino
One Fullerton #02-06
1 Fullerton Road
049213
+65-6877-6995






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2012
06.15

ハイティ@The Landing Point

コンドの管理人が

「お前腰痛いんだろ、これやるよ」

と言って、「3週間で劇的に治るぜ!!腰痛!!」
みたいな新聞の切り抜きをくれた。
95%の人が完治するらしく、「おかげで庭いじりもできるようになりました!」みたいなコメント付き。
ありがたく受け取るだけ受け取りました。

管理人は住民の健康管理まで気を遣うのか、大変だなぁ。


あ、今日はそんなこと言いたいんじゃなくて
フラトンベイのハイティに行ってきた話でした



       P6113132.jpg  P6113131.jpg

フラトンベイホテルからはマリーナベイサンズがばーんと見えます。
眺めはとてもいいし、フラトンホテルよりシティな感じがする(これ死語?)


                  P6113125.jpg

紅茶は10種類以上から選べて、コーヒー、カプチーノなんかも何度もお代わりできます。
おなか、水分でたぷたぷ。

肝心の食べ物の方は、あったかいスコーンとこちらの三段トレイ

                  P6113126.jpg


真ん中がサンドイッチ系、上の段がタルト、下の段がカヌレやエクレアなどの甘い系。
スコーンは「あったかいうちに食べてね」と店員さんが言ってるだけあって、すごく美味しかった!!

ええ、全部食べましたけど
スコーンのお代わりはしませんでしたが、できるみたいだった。

ホテルのメインエントランスとフロントの間にあるラウンジなので、
人の往来で騒がしいかなと思ったけど、そんなことはなくてゆっくりできました。
一緒に行った子の話が面白くて、タルト口からふき出るかと思った。


このハイティは、おんなじ大学の卒業生女子会。
こっちで出会ったんだけど、色んなつながりから日本では出会えない人と繋がれて嬉しいな~


THE LANDING POINT
The Fullerton Bay Hotel
80 Collyer Quay
049326
+65-6597-5277



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2012
06.14

ブレンダーでベーグルを作る

新しく買ってもらったブレンダー。
これはパンのこねこねもできるとのこと。英語ではkneading(ニーディング)というそうだ。

それならやってみようと、ベーグルを作ることに。

                 P6123134.jpg

ベーグルは発酵が1度でいいから時間がかからないのだ

粉をボールに入れて、スイッチオン!

                 P6123137.jpg


ぐおーん!!
工事現場みたい。ドリルみたいのが、うおーんうおーんいいながらこねてます。
あー楽ちんだ。

生地をたたいたり、表面を滑らかにするのだけ手で。
所要時間、いつもの手ゴネなら30分。今日10分。

超べんり~


つるつるになったらベーグルの形にする。
ここでやっと発酵40分お昼寝。。。
  

         P6123150.jpg P6123153333333333333333.jpg



最後に湯通しして、オーブンに20分仕事してもらうと・・・

                 
                 P6123163.jpg


できあがり
中に欲張ってチョコレートをがっつり入れたらちょっと出てきちゃった。
あと、このベーグルのシワってどうやったらできないように作れるんだろう。
作り手の顔にシワがあったらうつるのかしら・・・。


ともあれ、このマシンかなり便利。
結局このベーグルを作る工程で私は何をしたんだ?ってくらい何もしていない(笑)

いい買い物したわ~!!



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2012
06.13

ラッフルズマリーナへ行く

ラッフルズマリーナというところに行きました。
テュアスというシンガポールの最西にあります。

                 singapore_map2.gif



シンガポールは東京23区と同じくらいの大きさなので、西のはじっこと言っても車で30分も行けば到着します。
マレーシアのすぐ近くなので、途中間違ってマレーシアとの国境に突入してしまいました。


                  P6033047.jpg

ラッフルズマリーナはヨットハーバー。
でもこの間行ったケッペルよりは地味で「熱海」って感じがします。
ホテルやレストランもあって金持ちそうな西洋人がたくさんジャンクフードを食べていました。

私たちも小腹が減ったのでジャンクフードにまみれてみました。

          P6033059.jpg P6033056.jpg

まぁ、ナシゴレンとパスタが出てくるレストランってことは、なんの専門性もないただのファミレスってことはわかるんだけど、
周りの西洋人がどうしてそんなに美味しそうに食べるのかわからないくらい美味しくなかった

でもレストランからの眺めは案外よくて

          P6033050.jpg P6033066.jpg

こんなたいそうなボートを持ってしまったら、貧乏性の私は「毎週乗らないと元取れない」とか絶対言って毎週来ると思う。
毎週このジャンクフード食べるのイヤだな。
その前に買えないから無駄な心配だけど


そういえば日本で一度だけ個人所有の小さいヨットでクルージングに連れて行ってもらったことがあったなぁ。

私はクルージングっていったら、シャンパン片手に女子はチヤホヤしてもらえるものだと思っていたら、まずヨットのヒモの結び方を教わり、風向きが変わるたびにマストの方向を変える手伝いを怒鳴られながらするという散々な目にあった経験あり。
私は案の定モタモタしていて使えないので、最終的にはヨットを水平に保つための重りとして、左に行ったり右に移動したりと想像とは違う「ヨット要員」をした苦々しい思ひ出。

もう「クルージング」ということばには騙されないぞ



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2012
06.12

チョコレート@Singapore

チョコレートホリックの私、シンガポールらしからぬ美味しいチョコレートを見つけました。

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Truffsっていうお店。
55%66%70%の3つのトリュフと、チョコレートタルト、予約制のチョコレートケーキだけを取り扱ってるお店で、
ひとつひとつ手作りです。防腐剤が入っていないので賞味期限も短め。
このてやんでぃな感じがいい!!

お店の中はアトリエみたいでステキ

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店内ではチョコレートタルトとコーヒーをたしなむことができます。
でも今回はお試しでトリュフをお持ち帰り。

   
1つから購入できて小さいボックスに入れてくれます。
9個入りだとちゃんとした箱入りです。

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おいし~
幸せ~

決めた!!誕生日ケーキはここのケーキがいいです、旦那さま。
ってだいぶ先だけど。


Truffs
179a Telok Ayer Street
068627
+9088-2736

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2012
06.11

大使館からの郵便

ある日家のドアをバンバン叩く音が。
何かしらと思ったら、シンガポールポストでした

シンガポールポストってちゃんと物届けられるの!?ニセモノじゃないの?
という驚きはさておき、書留を持ってきた様子。


「これなに?」

と聞く私に

「知らないよ、知るわけないじゃん」とポストマン。

そりゃそうだ。


封筒を見ると、EMBASSYって書いてあるじゃん!!やばい、ついに大使館から強制送還命令か
しかも封筒に「重要書類在中」って書いてあるし。びくびく。


恐る恐る開けると、

「在外投票の手引き」と「在外選挙人証」が入っていました。

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あ、なんだ。

海外にいる日本人も、衆議院選挙と参議院選挙の投票をすることができます。
海外に3か月以上住んでいて手続きをすると、海外に移る前に住民票があった選挙区の投票をすることができます。
手続きには3か月かかるので忘れたころにこうして投票の手引きが送られてきたわけです

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総務省からの手引きを見ると、

ふむふむ。わたしはこっちに来る前文京区に住んでいたので、
衆議院選挙は「東京2区」、参議院選挙は「東京都」が選挙区らしい。

ああ、そうか外務省じゃなくて在外投票も所管は総務省かぁなんて思いつつ、近いうちにあるのかないのか総選挙

大使館に行ったとき、手続きの人が

「お友達にも在外投票制度の話をして、ぜひ選挙に参加する手続きを取ってくださいとお伝えくださいね」
って言ってた。あんまり手続する人いないみたい。

そうだよね、あんまり海外に住んでいて日本の選挙のこと考える人はいないかも。
住んでないのに選挙に参加するのは無責任じゃないかとか、イヤ、でも日本国民であることには違いないなとか考えたら、最近使ってない頭が痛くなったので昼寝することに。

おやすみ




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2012
06.10

ブレンダーを入手する

ブレンダーを買ってもらいました

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ずっとフードプロセッサーをほしいと思っていて、第1希望はクイジナートだったんだけど、
欲しい型が「今年の年末にならないと入荷しない」って言われて、
シンガポールで「今年の年末」って言われたら大概来年の夏位の事を指すから断念。
バーミックスを見に行ったら400$以上してそこまでの必要性を感じず。。

日本で買って変圧器使ってもいいかなともイロイロ考えたけど、まだまだこっちにいるだろうと思われるし、
シンガポールで数年使う用に。

「ブラウン」って髭剃りのイメージしかなかったけど、売り場のおじさんのイチオシだった。

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チョッパーにブレンダー、ミンチ、クリーム作ったり、パンこねこね器具までついてて(右のネジ回しみたいなやつ)
しかも500Wで力強い

ってのが理由らしい。


買ってもらって、とにかくすぐ使ってみたいお年頃。
でも混ぜるものがないからとりあえず人参と玉ねぎをつぶしてみた。

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ブラウンってのが格好よさには欠けるけど、わたしの代わりにこれからがっつり仕事してもらいましょう。


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2012
06.09

わたしの好きなもの2

わたしの好きなもの、おかゆ。


このあいだお粥やのおばちゃんの話をしましたが、私はお粥好きです。

「お粥食べたきゃ自分で作れよ」というのが日本の皆さまの感想でありましょうが、シンガポールでは朝食も外で食べる人も多く、お粥は朝からホーカーで売っています。台湾とかもそうだよね。

うちの近所のお粥はコレ。2.5$(160円くらい)

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中に鶏肉をほぐしたやつとネギが入っています。
鶏肉のゆで汁でお粥炊いてるんだよね、すごく風味豊かでおいしい!!
しかもお粥ってなんかヘルシーな気がするじゃん、食べても罪悪感とか一切ないじゃん!?


お粥の左にあるもの
上は…私はブラックソースって呼んでるんだけど合ってるのかな?
なんか中華系のソースでビネガー…じゃないしな、よくわかんない。どろどろしてるの。
下はチリソース。
この二つのソースをちょっとずつ混ぜながら食べます

朝たべるお粥だけあってお昼にいくとまだあるんだけど
夜「今日は旦那さんいないし、ちょっと軽く一人で食べに行くか~」

と思ってもだいたい夜にはもうウリキレです
夜も食べられるようになればいいのに。

ここのおばちゃんともっと仲良くなったら「明日の夜行くから一人分取っておいて」と言えるだろうか。
まぁ、自分で作れよって話だよね結局。



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2012
06.08

わたしの好きなもの

私の好きなもの、シリアル。


日本にいて一人暮らしをしていた時の朝食はシリアル。
無類のシリアル好きです

でも日本ってシリアル食べる習慣ってあんまりないのかな、全然種類がない。
だから成城石井とか明治屋とか行ってわざわざ高い外国のシリアルを買っていたワケ。
あと、シンガポールへ今の旦那さんに会いに来たついでに買い込んで行ったり
(シリアル買うついでに会いに来たわけじゃない、念のため)

1月にこっちに来てからは、旦那さんいわく『ジャムおじさん』のようにせっせとパンを焼いて
朝ごはんはパンなので、あんなに好きだったシリアルからは遠ざかっていました。
(ちなみに最初は『バタ子さん』だったけど、最近格上げされた)


しかし!!
出会ってしまったの、この子に


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この時に試食して、すごく美味しくてどっかに売ってないかなーって思ってたらタングリンモールで再会


ベリーの味がフレークについていて、アーモンド・ナッツも一緒に入ってます。
おいしい~!

という事で本日の朝食

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でもこれは旦那さん用。私はシリアルに牛乳はかけません。
絶対おかしいって何度も言われるんだけど、サクサクするものはサクサクのまま食べたいの。
牛乳かけるとシナシナになっちゃうじゃん。
温かいものはあったかいままで食べたいでしょ?(話が違うか)

この嗜好は今のところ誰ともシェアできていません。


今まではマークスアンドスペンサーのシリアルが私の1番だったけど、これが最近のブーム!
うましっっ




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2012
06.06

シンガポールで寿司を食らう

シンガポールにいる日本人はお刺身とか家で食べてるのかな
お刺身は売ってるけど、持って帰る間にこの暑さで悪くなりそうでまだ一度も家では食べてません。
なので生ものは外で。


お寿司屋さんに行きました。シンガポールでは回転ずしが大人気でいっつもシンガポール人が並んでいます。

日本の回転寿司はおいしいとこはおいしいけど、シンガポールの回転寿司は食べる気しない。
だってわたし日本人だもんっっ(だって女の子だもん風に)


ちゃんとしたお寿司が食べたいのです、恋しいのです

というわけで じゃーん!


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『青木』


お寿司でテンション上がるのシンガポールに来てからだなぁやっぱり。
前日寝る前もお寿司頭の中くるくるまわってたし(笑)



一緒に行った方は赤ちゃんを連れていたので、個室でした。
その方が気楽だもんね。

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薄暗くて「そちも悪よのぅ」とか言いそうな雰囲気だったけど、個室料金はかからなかったです。
お昼だからかな。

お昼は丼ものもあるけど、私は何日も前から

「丼じゃなくて寿司をたべる!!」と宣言していたので、にぎりのセットを注文。


「ノーエビエビ!!」


あ、通じた



お寿司の前に、

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前菜がきちんときて、いよいよお待ちかね、じゃじゃやーん

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す・し!す・し!わっしょい

日本で私が勤めてた職場の食堂の寿司より美味しいよぅ
もっと食べたいぃぃzzzz


デザートも付いてました。


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シンガポールでも日本と変わらないお寿司が食べられるとは幸せです。

でも次の日のお昼ごはんは節約して、日本から持ってきた稲庭そうめん。
暑い国では冷やしうどんも大量消費です。

また会おうね、お寿司さん。





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2012
06.05

タイガーバーム

シンガポールに来てから腰痛になりました。

「新婚生活が海外だからじゃないの、いや~ん

とか言ってたけど、これだけ続くといや~んどころじゃなくなってきました。
シャワーを浴びる時も腰が痛くて休み休みじゃないとだめだし、寝ていても6時間過ぎると痛くて目が覚めるという状況

ベッドの硬さがいけないんだと大金はたいてベッドを買い替え、冷えがいけないとこの常夏の国で長ズボンが部屋着。

でもあんまよくならない

腰痛はホント辛いんだよ、カラダの軸が痛いとすべての動作がスローモーション。
そして「どっこいしょ」とか「あ゛~」が口癖になる。



という事で、友だちに教えてもらったカイロの先生のところに通っています。
「カイロプラクティック」は日本では法制化されていないので誰でも「カイロの先生」を名乗ることができてしまいます。
でもアメリカやカナダでは Doctor of Chiropractic という職業学位を得る医師の資格があるそうです。

その医師の資格を持った先生のところに週2回。ちゃんと病院の中です。
だんだん良くなってきてシャワーもインターバル挟まず浴びられるようになってきました


でも筋肉が張って痛いときはシンガポールの名産

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タイガーバーム!!

タイガーバームはシンガポール発祥の地なんです、知ってた?知ってた?

中はポンプになっていてワンプッシュ

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塗るとすーすーして気持ちいい!!
ジェル状のものやら湿布などいろんな種類があって
むかし、ひいおばあちゃんが塗ってるのを見て「くせー」と思ってたけど、意外と重宝。

でも、匂いはさすがタイガーバーム
ぷんぷん匂わせています。
夜塗ったら翌日の午後まで湿布臭い 笑


カイロもすぐ直るわけじゃなくて時間がかかるのでしばらくはタイガーさんともお付き合いが続きそうです。
私が湿布くさかったら「あぁタイガーさんね」とご理解をお願いします。




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2012
06.04

フォートカニングパークで衝撃の事実をきく

シンガポールに来て間もない頃にとても綺麗な女性を紹介してもらいました。
聡明な感じがして憧れなのです、私にはかもし出せないなんか違うなんかなんかなんかを持ってるから!!(←こういうことはカノジョは言わない)


その方の旦那さんが私と同じ大学出身の、しかも体育会(一応私も体育会にいた…です)繋がりって事で知り合ったんですが、
来たばかりで頼りない私ととても仲良くしてもらいました。
その方は妊婦さんなんだけど、すごく活動的で妊娠7か月でドバイにも遊びに行っちゃうそうです


今回彼女とフォートカニングホテルの『Gattopardo』というところでランチをしました

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フォートカニングホテルは第二次世界大戦中、イギリス軍極東司令本部となっていたところで、歴史的香り漂う素敵なホテルでした。シンガポールにはたくさんいいホテルがあるけど、住んでると泊まることがないからなぁ残念

散策しようと15分前についたのですが、ホテル内部でなぜか迷って宿泊者用のプールに紛れ込んでしまい汗だくに。
やっと

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「こっちだよー」の看板とご対面。
私は背中の毛穴が開ききってると言われるのですが、こういう無駄な汗かきが毛穴を開く原因になるのだなと思いました。


ここのレストランはピザが有名ということでセットではピザとラビオリを頼んで二人でシェアしました。
ピザは大きいしラビオリは少ないし、ちょうどシェアでいい感じになりました。

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優雅な奥様の時間が流れていてこのホテル最高!!
と思っていたら彼女から衝撃発言が

「帰任が決まったの、6月下旬に」

がぁ―ん(T_T)

せっかく仲良くなれたのにさみしいよー。

シンガポールはほとんどの奥様は仮の地で、出会いも別れもぐるぐるめまぐるしい速さで繰り返していくんだろうなぁと、ちょっぴりセンチメンタルになりました

私もついこないだ「はじめまして、来たばかりです」っていってたけど、
もう今度は私は送る側になるのかなぁ、早いなぁと感慨深い日になりました。

一つ一つの出会いを大切にしようと思ったのであります


Gattopardo
11 Canning Walk
Hotel Fort Canning
178881
+65-6338-5498




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2012
06.03

祝・初チリクラブ

シンガポールの名物料理には、チキンライスとチリクラブがあります。

チリクラブは蟹です。カニカニ。
品川で一度食べたことがあったけど、シンガポールではまだ未体験でとりあえずは食したいと願っていました。
人数がある程度いた方がいいから機会がなかったんだよね。

すると願いが通じたのか、ひょんなことで突然ありつける事に

やってきたのはロングビーチ、デンプシーヒル店

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メニューをみてもカニカニカニカニ


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店内の水槽にもカニカニカニエビカニ~

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見てるだけでも楽しい!!
あ、エビは他のものに変えてください。


まずはバンブークラム
竹のような形をした貝。

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美味しかったー!!
暑い国だからなのかな、にんにくを使った料理が多い気がする。
食べても最近は全然気にしなくなった。

続いてお待ちかね!カニ!!

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左がチリクラブ、右がペッパークラブ
揚げパンにチリをつけて食べます。これがまたうまし。
出てきたチャーハンにまでチリをかけて食べました

チリクラブ派とペッパークラブ派と好みが分かれるらしいけど、私は・・・・・うーん。



どっちもすき


【注意点】
チリクラブを食べるときは大人数で行ったとしても、結局カニに集中しすぎて会話がなくなります。
そして、口の周りと手をチリだらけにして妖怪おばばのようになります。
あしからず。

シンガポール名物、ぜひ一度お試しあれ


Long Beach@Dempsey
25 Dempsey Road
+65-6323-2222





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2012
06.02

ドリアン!!

ドリアンといえばくっさい果物として有名です。っていうか、そもそも果物なん、あんなやつ?
私もシンガポールで「ドリアンケーキ」とか出てきてもあの独特の臭いにやられて嫌いでした。

でも

「本当に新鮮なドリアンは臭いもなくておいしい!!」

と言われたのでドリアン屋台に食べに行きました。


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ドリアンは6月からがもっとも美味しい季節になるらしく、屋台がでます。
屋台の周りはドリアン臭するものの強烈ではありません。

おじさんに「どれが美味しい?」とか聞きながら食べるドリアンを選びます。


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種類と重さによって値段が変わります。
これは14$(850円くらい)


その場で切ってもらいます。がちょーん。

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この黄色いところを食べるのね。
頭ぶち割って脳みそ出てきたみたい。

黄色いところには大きな種が入っていて、手づかみで食べます。


私が「写真撮らせて撮らせて!!」と観光客丸出しだったので、
おじさんは親切に席も用意してくれました。
水を飲みながらドリアンだけをひたすら食べる…感想は


カスタードクリームをなめているような感じ

くさみなんて全然なくてむしろ美味しい


新鮮なものは美味しいってのはホントウだった!!
スーパーに並んだり、ケーキに加工すると時間がたつので臭いがキツくなるそうです。

新境地を開拓し、満喫でした



屋台の横はドリアンの残骸でいっぱいです。


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繁盛してたなぁ。



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2012
06.01

町になじむ

シンガポールにやってきて半年目に突入しました。
結婚式したりとバタバタしてたもんだから、光の速さで時が過ぎていきました。
もう2月3月の記憶があまりない

仕事をしてれば「あのときあんなことがあって、去年はこう処理して…」とか思い出せるけど、
それがないのでやっぱりブログは日記がてら書いとくもんだなぁと思いました。



半年経つと、私が住む町の人ともちょっと顔見知りになりました


スーパーでマッシュルームを1つだけ買ったら(買う方も買う方だけど)

「40セントの買い物すんの!?コレ!!ははは」とレジのお姉さんに突っ込みをいれられ、それから仲良しになりました。


スーパーではよく現地の人に話しかけられます。シンガポール人はなんでも「すぐ聞く」んです。
こないだも

「このスーパーで一番フローズンヨーグルトに適してるヨーグルトはどれ?」って聞かれて、

「それ私に聞く?」

と思いつつ、適当に私が食べているヨーグルトをススめたら

「今朝のテレビでヨーグルトを凍らせると美味しいって言ってたのよ!!」

と言われ、シンガポールにも「みのもんた」みたいのがいるんだなと感心しました。



*************************



次の仲良しは、近所のホーカーのおかゆ屋さん
私が食べに行くとことごとく売り切れていて、しかも私が非常に残念そうな顔をするので覚えられた模様。

最近は行くと「はいはいお粥ね」といってくれます。
かあちゃんみたいな感じ。胃にやさしくてすき。




*************************



最後はうちのコンドミニアムの管理人さん。
最近うちは、クーラーと洗濯機が壊れました
日本にいた時、家電が壊れるって全然なかったけど、こっちでは普通。

洗濯機が壊れてるのに、それを認めず「イヤ、うちの水道が出ないんだ!」と私が言い張って管理人さんのせいにしたり、

物が届くたびに管理人さんに「今日届くから、配達の人来たらゲート絶対開けてね!!」とリクエストするので、

「厄介な日本人」

として認知し、親切にしてくれるようになりました。
最近では世間話もします。しかし、歯が3本くらいしかなくて、ふがふがしてて何言ってるかわかんないので、適当にあいずち打って笑っときます


こんな感じで町の人たちにも馴染みながら毎日を過ごしています。
この町がすきです、わたし。





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