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2012
02.29

タイタニック展に行く

図工や美術の成績は群を抜いて悪いのに夏休みの宿題を親にやってもらった結果、優秀作品に選ばれてしまって気まずい思いをしてきた私。芸術的カンは持ち合わせていません。

しかし「あの花びらの中には眠っている私の美的センスを呼び覚ます何かがあるに違いない!!」と意気込んでアートサイエンスミュージアムに行ってきました。

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マリーナベイサンズの横にある花びらみたいな建物。このブログのトップにも写っています。
なぜか「ダリ展」だと思って行ったのですが、やっていたのは「タイタニック展」。あれれ?
違ったところで「ダリってダリだり?」とかしかどうせ言えないんだし、迷わず入館。

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乗船券のような入館証をもらっていざ出陣!!


と、目の前になんか見たことある有名すぎる手すりが出現。
船の先端でジャックとローズが手を広げて「飛んでるわ」みたいなやつ。

カメラマンが「そこに2人で立って手を広げろ」と言って半ば強制的にタイタニックさせられました。
恥ずかしすぎて、どうか知り合いに会いませんようにとこれほど願った瞬間はありません
帰りに30ドルくらいで売ってたけど、その光景は記憶ごと燃やしたので購入しませんでした。


内部はタイタニックの船室の再現や、生き残った人の証言、海底から引き揚げられたものなどが展示してありました。
一等客室のフローラルな香りまで再現されていたのには驚きました。

                      P2251278.jpg

タイタニックの模型とか本物の氷でできた氷山があったりと、とても面白い展示でした。


でも私の美的センスを磨くような出来事はなかったので、やっぱり帰りがけに



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こんな置物が気になり、どうしても写真を撮りたくなってしまったのでした。



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2012
02.28

グットウッドパークのハイティ

植民地時代の名残として「ハイティ」という午後のお茶タイムがシンガポールには息づいています。
三段トレイでサンドイッチやスコーン、ケーキが乗ってくるハイティもありますが、ビュッフェ形式のハイティも多いです。

その中でも、美味しいっっ!と有名なグットウッドパークホテルに行ってきました。このホテルはシンガポールがイギリスの植民地だった時代にドイツ人の社交場として作られたのが始まりだそうです。

今回は旦那さんは置きざりにして、女子と行って参りました。

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見よ!!この外観!!とても東南アジアとは思えない。そしてプール付きのお庭を見ながらの午後のお茶。

私セレブになったかもーと思ったのも束の間、目の前に広がる数々の美しいサンドイッチやケーキにまっしぐら!!
ハイエナダッシュで取りに行きました。セレブとは程遠い。

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何とも幸せな時間この幸せを共有できるのはやっぱり女子とだわ~。
お互いの旦那さんの情報交換をしながら(世間では愚痴というらしい、へぇ。)あま~い時間。

                      P2261296.jpg

お腹いっぱいかなと思っても、回復してまた食べたくなっちゃうんだよね。
ドリンクは2杯までお替り可でした。種類もたくさんありました。

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家に帰ってみると「お昼は3ドルのホーカーだったよ、大盛りしたから3.5ドルだったかも」とつぶやいている旦那さん。
よかった、お土産買ってきて。

さぁ召し上がれー

P2261309.jpg

といって、私もつまみ食いしたのは言うまでもありません。
ごちそうさまでした。

Goodwood Park Hotel
L'Espresso
22 Scotts Road 228221
+65 6737 7411


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2012
02.27

シンガポールのローカルフード

土曜に引き続いてシンガポールのローカルフードのお話。

旦那さんが「今日は飲み会だから夕飯要らないよ」と言うと

「そっか…今日は遅いんだね。気を付けて。」と言いつつニヤリ。だってご飯作らなくていいんでしょ!?

そして夜私はいそいそとホーカーに出かけます。ホーカーは共働きが多いシンガポール人の台所みたいな場所。たくさんの屋台が並んでいて気軽に食べることができます。朝はおかゆ、昼は麺、夜はタイ料理、みたいに3食ホーカーというローカル夫婦もいるみたいですよ。

そこで来星1か月ちょい、私の勝手にランキング美味しかったローカルフード!!

【5位】キャロットケーキ
人参味のケーキじゃないです。大根もちを卵と一緒に焼き上げた料理。
油でじゅーっと焼いてあってペロリです。これで3$(日本円で200円位)

                   P2090965.jpg


【4位】ラクサ
ココナッツ風味の濃厚なスープに米粉の麺を合わせて、かまぼことかエビが入っているマレー+中華料理。
もちろん、エビはよけるけどココナッツの風味がたまらない!これは確実にカロリー高いです。
旦那さんはココナッツが駄目なので「ラクサは私一人で食べるもの」と定義づけられてるのも恋しくなる要素かも 笑

                   P2080954.jpg

【3位】クレイポットライス
                   クレイポットライス

土鍋でご飯と鶏肉を炊き上げた料理。おこげ大好きー!

【2位】ヨントーフー

これはシンガポールのおでんという書かれ方がガイドブックにはされていますが、ちょっとおでんとは違うかな。店先に並んだ様々な野菜や練り物を自分で選んで器に入れます(大体7種類くらい)。それをお店の人が食べやすい大きさにはさみで切ってスープを入れて食べます。麺を入れることもできます。旦那さんは1人でシンガポールにいたときにはここで野菜を摂取するという1人暮らし男子ならではの術を身につけていたそうです。

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そしてそして…



【1位】ワンタンミー!!

                     PB190023.jpg

ワンタン麺です。でも汁がない。こちらの麺類はsoupとdryと選べて、汁なしだと横にスープとしてつけてくれます。日本で油そばが好きだった私は、このワンタンミーの事を「汁なし麺」と勝手に命名し愛してやみません。特に私が住む街のホーカーの汁なし麺が大好きで何度食べても飽きません。こればっかり食べてちゃだめだと我慢する始末。これも3$(200円位)なのでお手軽です。

お父さんの強い味方、ホーカーでした。


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2012
02.25

チキンライス物語

このブログを見てくださった方から「食べ物の話ばっかだね」と指摘を受けましたが、食べることって異国の楽しみの一つですよね。

というわけで、今日も食べ物の話題。

シンガポールの名物料理に「チキンライス」というものがあります。日本人が想像するチキンライスとはちょっと違います。茹でた鶏肉と、そのスープで炊いたご飯がセットになった料理。チリソースやダークソイと言われる黒いソースを付けながら食べます。

                    P1010912.jpg

鶏肉を揚げたり炒めたりしていないのでヘルシーな料理です。茹で鶏を食べると私はなぜかいつも清原(元プロ野球選手)を思い出します。なんでだろ。

チキンライスはシンガポール中で食べられますが、やっぱり有名店や美味しい店は存在するわけで、
1つ目が「文東記(ブントンキー)」。チェーン店ですがとっても有名で、行ったときは大雨だったのに大混雑でした。

                    PB200091.jpg

中華料理屋さんの雰囲気でチキンライス以外のものもオーダーして食べました。ファミレスっていう印象を受けたかな。

もう1つが「天天海南鶏飯」
こちらは、ホーカーというシンガポールに点在する屋台(フードコート)の中にあります。
行ったときは長蛇の列で30分以上待ちました。それでも、口にした途端「あ、違う」と思えるようなジューシーな鶏とふわふわのライスが印象に残りました。

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チキンライス専門店なだけあってチキンとご飯だけバン!と出てくるのが気に入りました。
ラーメン屋さんも餃子とかメニューに入れず、ラーメンだけで勝負する店に入ると「武士だなー」と感心してしまうのです。

天天海南鶏飯
Stall No10&11
Maxwell Food Centre 069184
+65-9691-4852

こんな感じでチキンライスといえども器の盛り方や、味付けの仕方など全然違って色々試してみるのが楽しいですね。
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2012
02.24

可愛くてディープな街カトンに行く

先週カトンという街に行ってきました。
カトンはマレー・中国・ヨーロッパ文化が入り混じった「プラナカン文化」が今も残っています。
住んでいるのはマレー人が多く、マレー文化プンプンの超ディープな街でした。

P2191124.jpg  P2191146.jpg

こんな感じの可愛い街並みが迎えてくれます。ちゃんと今でも人が住んでいます。
西洋人の観光客もたくさんいました。西洋人ってこういうの好きだよね、
うちの近くでも「三軒茶屋」って書いてあるTシャツを誇らしげに着ている西洋人を見かけました。

ここでは「チェンドル」というマレーのかき氷を食べました。
                     
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チェンドルは、ココナッツミルク味でいつも正体不明な緑色のゼリーが入っています。
ココのは美味しいと評判だったので食べてみたけど、……私はギブアップ。旦那さんが
「これはうまい!!」と、ねるねるねーるねのCMばりに絶賛していたので、私はシンガポール人と結婚したのだと錯覚を起こしました。

カトンのもう一つのお目当てはプラナカン食器。これは可愛い
値段もそんなに高くないので贈り物にも喜ばれえると思います。

                      P2201164.jpg

うん、いい買い物した!

帰りにはイーストコースト地区の海岸に行ってきました。シンガポールにも海岸あるんです。
泳げるんです。

                      P2191157.jpg

でも沖を見ると

                      P2191152.jpg

船ばっかり。さすがシンガポール。あんまり泳ぎたくないよね。

海で泳ぐならバリが近いらしい。近いらしいよ、近いって、バリが!!2時間半だって、バリが!!

ねぇ旦那さん、聞いてる??
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2012
02.23

のび太のこと

日本のジムでは、それはそれは優秀な(笑)パーソナルトレーナーがついていました。
そりゃ、5キロもやせたんですからね。そして、運動なんか生まれてからやったことのない私に

「痩せたんだからなんかスポーツしてみれば?」という無茶振り

それを真に受けてテニスを始めたら、旦那さんと出会って今シンガポールにいるわけだから、彼は私にとって恩人と言わなきゃいけない存在なんですね、足を向けて眠れませんです、はい。

このトレーナー、無駄に元気だし、彼にトレーニングしてもらったら前向きになれることは間違いないです。
ご興味のある方はコチラ→ 中村 和也さん

**************************

シンガポールでも旦那さんに懇願して(だだこねて)トレーナーを付けてもらいました。
彼の名は「のび太」

うそ、本当はエディー。だけど、のび太みたいな見かけだから勝手に私が名づけたの。

のび太、31歳男性シンガポール人、未婚。黒縁のメガネに色白。だけどムキムキ。
彼はだいたい約束の時間に遅れてくるし、


「バレンタインは彼女とデートだからトレーニングは入れられないよ」と
言ってのける、仕事<プライベート を実践している尊敬すべき人物です。

のび太の彼女は日本語を習っていて、私と話すために彼女から日本語を習っては披露してくれます。


「おはよう!」と言いながらやってきて

「しゅふぅー(主婦)」と私のことを呼び、「卵かけご飯が食べたい」とねだり、

「じゃ、また!」

と言って去っていきます。

私も負けじと、「大胸筋」やら「上腕二頭筋」の英単語を覚えて言い放ってやります。


私が英会話スクールに行ってると言うと、大笑いして

「英語は世界中どこでも使えるから勉強した方がいいよ」とシングリッシュ丸出しで言われた時は、

「のび太のくせに!!」って本気で思いました 笑
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2012
02.22

ジム@シンガポール

1月3日にシンガポールに越してきて、8日にはジムの入会手続きをするというアグレッシブすぎる私。
今日はジムのお話です。
*************************

日本にいる時、私はジムに通っていました。
しかもパーソナルトレーナーが付いていたという!!

というのも私史上最高に太った時期があり、エステ行ってもダメだったので(当たり前)
「これは運動するしかない!!」と清水の舞台から飛び降りるつもりでジム通いを決めました。

といっても続くはずがない事は分かり切っていたので、
「これからの人生のエステ代金を全部ジムにつぎ込もう!!」とこれまたどこの舞台から飛び降りるんだか
分からないような決断をしました。

そして、通ったのがパーフェクトボディライフ
3年くらい通ったかな、見事に5キロくらい痩せました

そうすると、ジムに行かない自分が怖くなってシンガポールでもすぐ入会したのでした。
こちらでは有名な大手のジム、Fitness Firstというチェーン店です。

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日本で通っていたジムは小さいアットホームなジムでそこが好きだったのですが、こちらはチョー広いー。
ちょっと落ち着かないかも。

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自転車をリズムに合わせて全速力でこいだり、立ちこぎしたりするストイックなクラスもあり
「ふぉぉー」「いえー!!」という声が聞こえてきて興味津々ですが、次の日のももの筋肉痛を考えるとまだ参加する勇気がわきません。
プールもあって自由に泳げます。

                      P2171084.jpg

クラスレッスンもたくさんあってちょこちょこ受けています。
が、初めて受けた〝Easy Step”という初級のステップを踏むクラスでリズムに乗りきれず足をくじいてから
ステップは踏んでいません。
あとエアロビなんかは先生と向いている方向が違うとどっちの手を挙げるのかわかんなくなっちゃって、
この間は先生がわざわざ私の前に来ておんなじ方向で踊ってくれました。恥ずかしいからエアロビももう行かないっ
こうしてどんどん行けるレッスンが少なくなるのでした。

私のパーソナルトレーナーについてはまた明日

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2012
02.20

ロチェスターパークで優雅な中華☆

まだ日本にいる時に友人が雑誌「FIGARO」にシンガポール特集が載ってると教えてくれて、「このレストラン素敵だねー」って話していたレストランに念願かなって行くことができました。

「ミン・ジャン・アット・ワンノース」はロチェスターパークという地区にあります。この地区はうちから車で10分もかからないのに、まだ開発途中なので静かな雰囲気で食事が楽しめる場所で、レストランが7軒位かなぁ、女性を落とすにはぴったりの場所です 笑

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イギリス軍将校の邸宅だった建物を使ったこちらのレストランは、屋外の席もあって優雅な一時を過ごせました。
北京ダックが有名なので北京ダックを注文すると

「1時間かかるので、次回予約してから来てください」と。

がーん!!そんな事書いてなかったじゃん!!

とは言え仕方ないのでランチセットにしました。38S$(2300円位)
夕飯は塩サバだったからランチにこの位たまにはいいかな
でも6品も出てきたしお腹いっぱい!お得な感じがしました!

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二日酔いの旦那さんは、このスーラータンスープが体にしみたようで、美味しいを連呼していました。私はこの豚肉がおいしかったー。中華なんじゃないんだよね、きっと。四川料理と広東料理を組み合わせたものらしい。

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左のは湯葉みたいなものを煮込んだ料理、右は焼きそば。写ってるんのは昼からビールじゃありません、ジャスミンティーです。
お茶がなくなるとすぐに注ぎ足しに来てくれて、シンガポールとは思えない気を配った接客でした。
なんだ、やればできるじゃんー

デザートは、アイスに小豆を混ぜたもの。こちらでは代表的なデザートです。

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日本でとても仲の良かった友達と「いいねーいいねー」と言っていたお店なので、「やっときたよー」とひそかに叫びました☆

ぜひ遊びに来てもらって次は北京ダックを食しに一緒に行きたいです

Min Jiang at one-north
No5 Rochester Park 139216
+65-6774-0122

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2012
02.19

ボタニックガーデンでランチ

うちからさほど遠くないところにボタニックガーデンという公園があります。
シンガポールの面積は東京23区と同じくらいだというのに、ボタニックガーデンは東京ドーム11個半分という、そんなに公園にしちゃって住むとこ足りんの?と思わず言いたくなるでかい公園です。

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公園の中にはシンガポールの国花であるランを集めた、オーキットガーデンや世界の生姜を集めたジンジャーガーデンなどがあって週末はピクニックをする人や散歩する人でにぎわっています。
なんで生姜を集めることにしたんだろう、という疑問はさておき、

先週末に旦那さんと2人で遊びに行ってきました。目的は、

「日頃の運動不足の解消」でもなく、

「心の広い人間形成のため」でもなく、


「なんか美味しいランチあるらしい」です。

食べ物でしか動かない2人ですが、この日はいつもに増して暑い日で、歩けど歩けどレストランには到着せず、
こんな雄大な景色を見ても

                      P2110988.jpg

「あと東京ドーム何個歩いたらつくかなぁ…」と気が遠くなったり、


こんな優雅な滝に飛び込みたくなる衝動を抑えきれなくなったりしながら

                      P2110999.jpg

やっと目的地に着きました。

                      P2111003.jpg

こちらはジンジャーガーデン内にあり、生姜を使った飲み物が有名だとオススメをウエイターさんが早口で説明してくれました。なんか半分以上わかんなかったけど、一番最初に説明してくれたやつでいいや、これください。

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風邪ひいた時に飲んだら喉痛くなるような飲み物でした。美味しいのかまずいのかわからないけど、たぶんもう飲まない。


続いてランチ。生姜が有名だというのに私は全く関係ないハンバーガーを注文。

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「これを食べるならマックの方が絶対コスパもいいし美味しい」と力説する旦那さんを憐みのまなざしで見ながら美味しくいただきました。

週末のお散歩は温かい日差しの中で仲良く手をつないで…という訳にはいかない、シンガポールなのでした。

生姜って木になるのかなぁ。

Halia
1 Cluny Road, Ginger Garden,
Singapore Botanic Gardens 259569
+65-8444-1148

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2012
02.18

同窓会@シンガポール

「主婦は夕方までには帰宅して夜は夕飯を作って主人の帰りを大人しく待つべきである」

という固定観念が抜けなかった私は(昭和かよ)、こちらに来てから夜に1人で出かけたことはありませんでした。
でも、去年まで働いてた時は21時に帰宅したら「今日は早いな」と思う位遊びほうけて(?)いたので、
仏の様な旦那様が私にストレスが溜まってるんじゃないかと心配して、

「1人でカレーでも食べてるから行っておいで」と、同窓生の会に送り出してくれました。

同じ大学の卒業生が世代を超えてシンガポールで集まる飲み会。
場所は焼肉屋さん。シンガポールで初焼肉!!

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色んな職業の方がいて面白いなと思っていたところ、大学時代の部活(野球部のマネージャーでした)
の大先輩と、現役で交換留学に来ている子までいるではないですか!!
野球部3人衆結集!!

すごい狭い世界…。OB名簿にそういえば「シンガポール在住」って書いてあったかも。

体育会にいた人は他にもいて、それだけで先輩はかわいがってくれます。
つくづく「体育会にいてよかったなぁ」なんて思いました 笑


先輩、今度はお寿司が食べたいです
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2012
02.17

勉強もたまにはします

昨日は珍しく勉強してきました。慣れない事したので脳が沸きそうです。

******************************

シンガポールはASEAN地域への便がいいため、日本の企業がシンガポールを拠点としてインドやベトナムに工場を作るなど、東南アジアの中心として大きな役割を果たしています。私の旦那さんも、シンガポールからベトナム出張したりします。企業はここからアジアでの事業を拡大していくんですね。

シンガポールを拠点に東南アジア地域で事業拡大したい!と考えているのは何も企業だけではありません。地方自治体も同じです。「うちの県の特産品の肉を広めたい!」とか「アジアからの観光客を増やしたい!」と思う県や市がたくさんあります。

また、カジノ特区構想などを議論している自治体もありますが、シンガポールはカジノを始めマリーナベイサンズなどの商業分野、観光産業においても成功していて、多くの国から注目されています。そのノウハウを学んで自分たちの自治体に生かしたいと県や市が視察に来ます。
空港も東南アジアのハブ空港としての機能をしっかりと果たしています。同じ地域に空港がいくつもあって棲み分けの課題が残る日本にとって学ぶべき点がいくつもありそうです。

昨日は、各自治体がシンガポールに進出したり、シンガポールから勉強する時に橋渡しのお手伝いをしている団体にお邪魔してきました。
ラッフルズ・プレイスという金融街の中にあります。

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「おら、こんなとこ来ちまっただ」となまってしまいそうな高層ビル群。首が痛い。
ビジネスマンが携帯電話を片手にスタスタ歩いていて、いつも私がうろついているシンガポールとは違う雰囲気。
仕事していたころのシャキっとした気持ちを思い出しました。今は完全にたるんでるからなぁ。


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この真ん中にあるビルはシンガポールで一番高い建物なんだそうです。
東京都庁と同じ建築家の丹下健三氏が設計したそうで、確かに都庁と似てるー。

都道府県や市町村の担当者や時には知事や市長がシンガポールに物の売り込みをしたり、逆にシンガポールの制度などを学びに来たりする際に、当局とつないだりアテンドしたりするのが仕事だそうで、県や市から職員が派遣されてきていました。
なるほど、シンガポールの高島屋には北海道のアンテナショップがあったり、マリーナベイサンズには鹿児島県農水産品推奨レストランがあったりしますが、そういう橋渡しをしてるんですね。

日々疑問に思っていたシンガポールの政治事情をお尋ねしたり、昨日は久々に頭を使い、
一つ利口になった気がしました。

余談ですが、そこのオフィスに手土産を持って行ったところ、お菓子の中にドリアン味のタルトが混ざっていたらしく説明を聞いている間、部屋中にドリアンの匂いが充満してしまうという失態を犯しました。

今日こそはスマートな女性を演出しようと思ったのに。。。

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2012
02.16

シンガポールの電車

うちから徒歩3分くらいのところに地下鉄(MRT)の駅があります。
去年の10月に新しくできた駅で、旦那さんが去年の4月に赴任してきた時はその事実を知らなかったくせに「俺は先見の明がある」を連呼するので相手するのに疲れます。

私はジムに通うのにMRTを利用しています。
MRTは4路線あって、赤・黄・緑・紫で色分けされているので、日本人は「赤ライン」とか「緑ライン」とか呼んでいます。シンガポールはバスも大変発達しているので、バスか電車でどこでも行けちゃいます。

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                    入口                            改札口まではお店が並びます

MRTのエスカレーターのスピードは半端ないです。これってお年寄りとかどうやって乗んの!?ってくらい速くて、私でも乗る前にじだんだ踏んじゃう。しかも駅員さんの気まぐれ(?)で下りと上りがある日突然入れ替わっていたりするので「おおぅっと逆方向じゃん」なんて事もしばしば。シンガポールって適当だなぁ、こうやって私も適当になっていくんだろうなー。日本の友だち、ごめんね。

改札まではコンビニやテイクアウトのお店、そしてなぜかネイルサロンや歯医者が並んでいます。駅ナカ歯医者ねー。

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切符売り場。日本のスイカやパスモと同じく、チャージして改札口にピッとかざせば出入場できます。
この写真を撮っていた時、警備の人がやってきて

「セキュリティの関係上、シャッターの二度押しは禁止です」

って言って去って行った。シャッターの二度押しって何?複数枚撮るなっていう事なんだろうなぁ。
シンガポールはセキュリティが厳しいらしいです。街中のそこらじゅうに監視カメラが取り付けてあるし、一駅一駅にも警備員が必ずいるし。マンションの前にも24時間の警備さんがいます。でもみんな勤務中にi-phoneいじってます。警備になるのかね。

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プラットホームの様子。この緑の看板にはあ「あと〇分で電車来るよー」って表示されます。
頻度は丸ノ内線ほどじゃんじゃん来ないけど、南北線よりは来るかな。
この緑の看板に流れる「テロ撲滅」のビデオが衝撃的で、
地下鉄でテロが起こったらこんなに死者が出ますっていって、どこかよその国のテロの残虐なシーンが流れて、

「でっかいバックを持ってる奴には注意しろ!!」

と大荷物を持って電車に乗り込んできた男を乗客全員で凝視するシーンから始まり、そのかばんを置き去りにして去ろうとする男を止める乗客、振り切って逃げる男、鞄を開けようとする乗客Aを賢明な乗客Bが制止し、落ち着いて非常ベルをならして外部に通報する(MRTは無人運転なので)、これが正しいテロへの対処法です!!

みたいな大げさなぁというストーリー。とはいえ、いつも目が釘付けです。

ジムの着替えが入った大荷物を担ぎながら口をあんぐり開けてその映像を見入っている私をどうか誰も通報しないでください。


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2012
02.15

奥さまランチ

月曜日はランチの日…違った、英会話の日だったので一緒のクラスの方とレッスン前にランチに行きました。

今日のお店はココ

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ラ・ルーナロッサ」というお店です。ここの本店は中目黒なんですよ。
日本のレストランを始め、美容院や塾、脱毛サロンまでシンガポールに進出しています。シンガポールの人口が500万人くらいでそのうち日本人が2,3万人いるので日本のお店が進出するのはメリットがあるんでしょうかねぇ。そういえば、私が日本で通っていた美容院も「5年後くらいにシンガポールに進出する」って言ってたなぁ、5年後じゃいないよ(いたりして)

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このお店が入る新しくできたばかりのビルの中には「鮨一」という銀座にある高級お寿司屋さんや、パン屋の「メゾンカイザー」なんかも入っていて日本ビルって感じでした。

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もちろんお料理もとても美味しかったです。日本人の総料理長が中目黒から来ているので味が日本人が安心するイタリアンそのものでした。そして、このティラミス!!飲めます。すごくさらさらでまた美味~

旦那さんにティラミスの写真を見せたら「こんなん2秒で飲める!!」となんの自慢なんだか分からない発言をしていました。こういう場所には旦那さんとより、奥さまランチが似合うのだと今回はっきりわかったので、収穫のあるランチだったと思います。

La Luna Rossa
No6 Scotts Road
#02-01,228209
+65-6636-2951
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2012
02.14

お刺身が食べたいの巻

シンガポールにはたくさんの日系のレストランやお店があります。

「吉野家」「大戸屋」「和民」「モスバーガー」「100均のダイソー」、「麻布茶房」や「ロイズ」「おこわ屋さん」なんかもあってオーダーを英語でする以外は本家とあまり変わりません。だからシンガポールは日本人にとって住みやすいというのも納得できます。

スーパーも伊勢丹の地下や大きな明治屋があったりしてちょっと高いけど日本のものが買えます。「いらっしゃーい」とか言いながら試食コーナーがあるのも日本と一緒。

だからあんまり食に関して難はないんだけれど、ある日突然、目が覚めたらお刺身が食べたくなりました。
スーパーで売ってるお刺身じゃなくて、築地の市場で食べるような海鮮丼。「ご主人、丼ぶりからネタがあふれてるじゃないですか、いやお客さんの喜ぶ顔が自分一番っすから」みたいなやつがたーべーたーいー!!

旦那さんに言ったらきっと「回転寿司でもいく?」って言われるよなぁ、「ちがうの私回ってないお寿司が食べたいのーー!!」ってダダこねるか。いや、やっぱり「食べたいな」っておねだり攻撃に出るか、これは作戦を練らねば…

と思っていたところ、旦那さんの同僚の奥様とランチをする機会が。
待ち合わせの場所は、クラーク・キーというシンガポール川沿いのエリア。

                      P2100978.jpg 

観光客にもとっても人気があります。
そこで連れて行ってもらったのが、なんとなんとなんとーーお寿司屋さん
ひゃっほー!!「銀座・黒尊」であります。日頃の行いがいいと、こういう幸せ舞い込んでくるのねと極端なポジティブ思考で注文したのは、もちろん海鮮丼S$20(日本円で1400円位)

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銀座に本店があり、シンガポールは支店。沼津港から毎日新鮮な魚を空輸しているそうです。席に着くと店員さんもお客さんも日本人ばっかり。ここは銀座かよっと思わず突っ込みを入れたくなるような立派な日本人社会が形成されていました。

注文した海鮮丼も絶品。日本で食べるのと変わらないというか、日本の中途半端なお店の海鮮丼よりはるかに美味でした!

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周りにいたマダム達はちょっとずつ残すんですが、「こんなおいしいもの残すなんてありえない!」とばかりに先に食べ始めた人をも追い越す早さで完食し、大満足のランチだったのでした。
ありがとう、旦那さんの同僚の奥さん!ありがとう、日頃行いがよかった私!!
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2012
02.13

一足お先にバレンタイン

14日当日は旦那さんが接待で遅くなるということで日曜日にバレンタイン。

「シンガポールはバレンタインに男性が女性にダイアモンドを贈るものらしいよ」としれっと言ってみたものの、普通に無視されたので、ご飯を作ることに。

ご飯っていっても毎日作ってるし特に変わり映えもしないけど、いっつもおじいちゃんとおばあちゃんの家の食事みたいな和食だから、おっされーな新婚夫婦みたいな洋食を作ることにしました。花とかこれ見よがしに飾ったりして。

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ビーフストロガノフ、サーモンとほうれん草のキッシュ、キャベツと春雨のスープ。
本当はビーフストロガノフの下のご飯はハート♡型だったんだけど埋もれてしまいました 泣
普通のお宅は普通の食事なんだろうけど、

「いやぁ今日は洋食だねぇ!」

と改めて旦那さんがいうほど珍しいメニューです。毎日何食べてるんだか。

デザートは旦那さんが好きなチーズケーキを2種類焼きました。
クリームチーズ+マスカルポーネ+サワークリームの3種のチーズケーキと、バナナショコラチーズケーキ。
以前スタバに行ったときにチーズケーキをにやにやしながら食べている旦那さんを見て、「これはチーズケーキだ」とひらめいたわけで。

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喜んでもらえたかなぁ?
お金はかかってないけど、私のお腹も満足なバレンタインでした。


旦那さん: シンガポールってホワイトデーってないんだってね。
    私: だから、何?(怒)
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2012
02.10

シンガポールのマーライオン

「世界三大がっかり」として名高いシンガポールのマーライオン。
シンガポール政府公認として5体いるそうです。
こちらに来て1か月の私は、既に10ヶ月いる旦那さんの言う事ほぼ100%鵜呑みにしているので間違っていたらそちらに苦情を。

早速制覇してきました!

【1体目】一番の有名どころ

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去年の5月に初めてシンガポールに来たときは、マーライオンが箱に囲まれていてその中が、ホテルになっており、1泊マーライオンと寝る(1晩限定1組)みたいな商売上手なのかちょっとわからない企画をしていました。マーライオンを見に来た観光客は覆われて見えないから、料金を払って宿泊者のいない昼間にその箱に入るっていう、やっぱ商売上手なのかな。

【2体目】ちびライオン
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                                     マーライオンの後ろに控えています。

【3体目】セントーサ島のマーライオン
                    
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セントーサはまさにザ・観光スポットで、ユニバーサルスタジオやカジノなどもあり、島全体がテーマパーク。このマーライオンの口の中に入って写真を撮れます。そこでの写真を見せると「水に濡れないの?」って聞かれますが、別物です。でも入場料取られます。さすが観光スポット。

【4体目】山の上にいます

マウントフェ―バ―というところにあるフェーバーポイントという展望公園にいました。
車でしか行けないのかな、観光客もまばらでした。眺めはよかったけど、ふーんで終わってしまうようなそんな感じでみんなそそくさと退散。ちょっとかわいそうなマーライオンくんです。というか、顔が怖い。

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【5体目】顔が怖いといえば、こっち

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なんでこの顔にしたんだろう。1体目から4体目までマーライオン家族だけど、5体目は親戚のおじさんのお嫁さんのお父さんの兄くらいの血縁関係の遠さじゃない!?一番の繁華街、オーチャード地区にある政府観光局にいます。緑に囲まれて力強さを演出してるのかなぁ。夜とかセントーサのマーライオンみたいに目が光ればいいのに。怖いもの見たさで人が集まるかもね。

うちにもマーライオンがいます。
                     
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シーサーじゃないよ。

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2012
02.09

英会話教室

昨日は英会話教室の日でした。
シンガポールに来てまで英会話教室に通っています

私は一応英文学科卒業なので、

「これ安くならないの?」とか「この料理にエビ入ってますか?」も聞けるし

「生活費がなくなりました。もっと働いてください」とかも英語で言えるし、

「NO!!」と言える日本人です。まぁ拙い英語ながらどうにかなるかなと思って1月3日にシンガポールに来たわけですが。

来て3日目、1月6日に旦那さんから突然の電話。

「今日の16時にウォーターサーバーの会社の人が家に契約に来るから話聞いといてー」

「ええぇぇ!!??私が??契約を??する??」




シンガポールの英語はシングリッシュと言われる位、中国語なまりで欧米人でさえ聞き取れないこともあるそうです。そのシングリッシュを話す「コカコーラ!!」ってシャツに書いてある人が突然うちに現れ、契約内容を説明し始める。
そして、「ここにサインして」って言ってる…。

「ああ、ここは外国。サインしたら一貫の終わりかもしれない」とウォーターサーバーごときでビビり、何度も繰り返し聞いて自分なりに納得した時点でサインをしました。

その後旦那さんに契約内容について質問されましたが全く答えられず
その様子を聞いて、英会話教室に行くべきだという結論に。買い物できても、契約したり交渉したり苦情を言えなかったら生活にならないと、ごもっともなご意見ありがとうございます。

本当は週2~3回行くべきだと旦那さんはおっしゃられ奉るのですが、週1回です、あは
でも同年代の友達もできて、英会話レッスンの前にランチしたりお茶したり楽しく、、いや真剣に通っております。

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                                 宿題も出ます
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2012
02.08

旧正月@チャイナタウン

旧正月とは縁遠い日本人ですが、イベント大好きな私は「とりあえず旧正月らしいことしよう!」とはしゃいでチャイナタウンに行く→ローヘイをするというミーハーなプランを立ててみました。

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日本でいう大晦日にあたる日にチャイナタウンに出かけたのですが、年末のアメ横みたいに人でごった返していました。普段ある店の前に屋台が出ていてわーわー騒いでいます。みんなその屋台で買い物するので、元からある店は屋台に隠れてしまって商売あがったりなんじゃないかと他人事ながら心配。

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色鮮やかな飾り物や正月に食べるんであろうものが売られていました。
そのチャイナタウンの一角に甘味屋さんがあり、先日お会いした方から「絶対おいしいから行って!」と言われていたのでオススメのゴマ味のアイス?みたいなかき氷みたいなどっちつかずのデザートを食べました。
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観光客と間違われるのが嫌なのか、滅多に写真を撮らない旦那さんが写真を撮っていたのでよほど気に入ったのでしょう。不思議な感覚のするアイスでとても美味しかったです。

味香園
No65-67,Temple Street,058611
+65-6221-1156

チャイナタウンでセットを買ってもらい、家ではローヘイをしました。
ローヘイとは、大根と人参を千切りにして、お刺身を乗せ、周りにはセットに入っているカラフルなキクラゲみたいのを設置。ナッツをかけて、蜂蜜みたいな甘辛いソースをかけて準備完了。隣にあるのは、バクワと言ってビーフジャーキーみたいなもの。これも旧正月に食べるもので、人気店は長蛇の列でした。

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そして、「ローヘイ、ローヘイ」と言いながらはしでそれらを持ち上げ、ぐっちゃぐっちゃにします。その動作は魚を釣る動作で、高く持ち上げた方が、魚を得る=お金がたまり福を呼ぶという意味らしいです。

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                                      使用後

お味は…うーん。お刺身に甘いソースというのが受け入れるのに相当な年月を要すると思います。しかし、後日旦那さんが会社の人とレストランでローヘイをしたら案外美味しかったと言っていました。が、旧正月の間は旦那さんは仕事関係の人ランチをすると大抵ローヘイが出てくるようで、うんざりした様子でした。
来年はレストランでローヘイしようね。
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2012
02.07

シンガポール美術館の中のレストラン

シンガポールの国立美術館の中にあるレストラン、NOVUS RESTAURANT に行ってきました。
店内はシャンデリアも豪華に飾られ、洗練された雰囲気の大人ランチを期待させる内装です。

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ランチで3コースのプリフィクス、S$40++(2800円位)と贅沢ランチ。
でも、絶対人におすすめできる!!

まず前菜の前にパンの盛り合わせとかぼちゃのスープ。

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起きるのが遅くて朝ごはんを与えてもらえなかった旦那さんは、小学生のようにパンを食べ続け、パンを朝食代わりにした様子でした。

前菜は、旦那さんがツナのなんとかで、私がフォアグラのパテ。最初注文がかぶりました。2人でレストランに行って注文がかぶった時、私はどちらかが違うものに変えて色んな味を楽しみたいと思うのですが、旦那さんは「皿を独り占めしたい」との事で「同じものを頼む」と言い張ります。結局私が前菜を変更しましたが、フォアグラ美味しかったー。一人っ子だからかなーって話してましたが、30過ぎたら親のせいではありませんよ。

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デザートはチョコホリック気味の私ならでは、チョコレートの食べ比べ。お土産にはお菓子もついてきました。コーヒーもついてこのお値段ならコストパフォーマンスがよかったです。お皿一つ一つが芸術作品の様でさすが、美術館の中にあるレストランだなーと思いました。
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NOVUS RESTAURANT,BAR, CAFE&COURTYARD
National Museum os Singapore
93 Stamford Road,#01-02 178897
www.novus.sg





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2012
02.06

エッグベネディクト

少ない(いや、違う限られた)家計の中で、「せっかくシンガポールにいるんだから外食もしようね」と優しい旦那さんが言ってくれるので、私は平日にせっせと行きたいところリストを作成します。

その一つが、Canopy。アンモキオというところにあります。そこのegg royalというメニューに魅せられて土曜日のランチに行きました。

Bishan Parkという大きな公園の中にあるお店。西洋人が新聞を読みながら座っていたり、テラス席なら犬を連れて来店もOKでした。

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この雰囲気。ステキを連呼し、早速egg royalとスムージーを注文。出てきたのがコレ。

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なんという幸せ!シンガポール万歳!!
この時はこの料理の名前は知らなかったんですが、「エッグベネディクト」というマフィンの上にハム・ポーチドエッグ、オランデーズソースとやらがかかっているお料理だそうです。アメリカでは普通に食べるのかなぁ。お腹にずしんと来て相当カロリーも高そうでしたが、また食べたいっと思わせるブランチでした。

Canopy
1382Ang Mo Kio Ave1
Bishan Park 2 569931











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2012
02.06

マラッカ旅行

Category: 旅行
先日パンダバスに乗ってマレーシアのマラッカに行ってきました。
そう、マラッカ海峡のあのマラッカです。世界遺産に登録されています。

「パンダバスはトイレもついてる快適なバスなんだよ」という旦那さん。
しかし、迎えに来たバスはラブワゴンみたいな小さなバン。
それでも「途中で乗り換えるんだよ、きっと」と頑固者。

しかしそのままワゴンは4時間ほど走り続けマラッカに到着!!
私は「マラッカ王国」に来たと思い込んでいたんですが、マラッカはマレーシアの都市のひとつでした。
ああ、勘違い夫婦。

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マラッカの町並みは古き良き時代がそのまま残っていて町工場や伝統工芸のお店も軒を連ねていました。
日本語が達者な笑点好きのガイドさんに案内されて行った昼食。ニョニャ料理といってマラッカの女性が作る家庭料理の事をさします。

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まぁ、可もなく不可もなくの普通の中華。ガイドさんが別卓で食べてたちまきみたいのが美味しそうだったなぁ。

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そのあとはひたすら歩きながら観光。「やっぱり日本語で説明してもらった方がよくかわかるなー」と思ったけど、帰ってきたらいったいなんの写真だったか、何を意味してるのか分からない…。というか、忘れちゃう。説明って聞いててもきっと耳を素通りしていくだけなんでしょうね。
                    
                         あ、でもこれはマラッカ海峡に来たザビエル。
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ガイドさんに連れて回ってもらったので、効率は良かったかもしれないけど、事前に行こうと思っていたお店などは寄れず、結局お土産は旦那さんがどうしても買いたいとだだをこねた、頭皮ツボ押し。
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まだまだ、奥が深いであろうマラッカでした。



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2012
02.05

チンゲイパレード2012

2月3日4日にチンゲイパレードという春節のお祭りがありました。
旧正月のイベントの一貫で様々な団体が仮装したりダンスをしながらF1のコースを練り歩くものです。
シンガポール国内だけでなく、日本人会や日本から独自の参加者もおり、国際色豊かなパレードでした。

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中にはスポンサーもついて電飾がちりばめられた乗り物の上に、美女が手を振りながら微笑んでいる、ディズニーランドのエレクトリカルパレードを彷彿させるものもいくつか。
シンガポールフライヤーの真下でやっていてとても満足な夜でした。

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そのあと旦那さんが「カジノに行こう」というので、日本で散々ニュースになっていた「あのカジノ」に行くのかとウキウキでついていきました。カジノに行く途中で、夜景の写真を撮ったり、観光に来ていた日本人に「シャッター押してください」とせがんだり、私の写真魂を燃やしながらカジノに到着。

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でも「カジノに使うお金でバック買えるじゃん」と頭に浮かんでしまう根っからの貧乏人なので、中ではあんまり楽しめず、旦那さんがスロットマシーンを回しているのを横で見ていました。目が$$になってたよ。。
とにもかくにも、シンガポールに来て夜遊びをしたことがなかったので大人な夜を過ごしたみたいで楽しかったです。





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2012
02.04

シンガポールのディズニーランドHaw par villa

1月のある日、旦那さんに「シンガポールのディズニーランドに連れて行ってあげる」と言われて大喜びの私。
シンガポールのアミューズメントパークといったらユニバーサルスタジオしか知らなかったし、「歩きやすい恰好?」「靴は?」と質問攻めにする私に旦那さんは曖昧な返事。

そして車が到着したところ、そこは夢の国Haw par villa
まずは彼らがお出迎え。

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なぜ、相撲…
さらに進んでいくと、
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こんな方や

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こんな方、

さらにさらに奥には

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こんな素敵な方たちが私を楽しませてくれました。

って…全然ディズニーランドじゃないじゃん!!
ここは、シンガポールが発祥のタイガーバームの創始者が自分の財産をなげうって、人間の極楽と戒めを表した有り難い施設だそうです(旦那談)
人間が悪いことするとこういう地獄が待ってるよーみたいな恐ろしくて写真が撮れなかったギロチンゾーンもありました。

とは言え、こういうの大好きな私は像と一緒に写真を撮ったりポーズ決めたり大はしゃぎで、その様子を見て旦那さんは「こんな子と結婚した覚えはないと、両親に苦情入れないと」と憤っていました。
シンガポールに遊びに来た際には、ぜひマーライオンの思い出と共に彼らも連れて帰ってください。
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