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2013
05.26

チャイナタウンのキレイなお店

チャイナタウンのディープなスポットでサンダルを作った数日後、今度は同じくチャイナタウンの
とてもオシャレなレストランに行きました。

                   

同じチャイナタウんでもいろんな顔があるんだなぁ。
店内は自然光が差し込んでいてとても明るい。
桜の造花が大きく飾ってあり、造花なのにわたしは「いい香りがする~」と言ってしまい赤面。

                   P5208874.jpg

なんかそんなような気がしたの!!
このお店は去年の4月からずっと行きたかったお店。
念願かなってやっと訪問できました。


メニューは前菜・メイン・デザートを1品ずつ選びます。
チョイスの幅が広すぎてだいぶ迷う。しかも、どういうものか想像つかないからさらに迷う・・・

選んだ前菜はエンジェルヘアーパスタ。
きっと細いパスタなんだろうと。正解。
とびっこや海藻が乗ってSeaな感じに出来上がっていました(語彙不足だ・・・)

P5208878.jpg  P5208886.jpg

そのあとにスープがついてきて、メインはチキン!!
と思ったらやはり想像力不足なのか、お店のクリエイティブさについて行けなくて出てきたものはパイでした笑

                   P5208889.jpg

でもとっても美味しかった。
パイの中ではなくて、パイの周りに小さいチキンがちりばめられていたのですね、アッパレ!

友だちが頼んだものはハンバーガーや魚。

P5208892.jpg  P5208893.jpg

どちらも美味しそうでした。ハンバーガーはボリューミー、魚はポーションが小さいとの事でした。
デザートは、

                   P5208895.jpg

チョコレートムースみたいの。
シンガポールに来て食用ほうずきを知り、よく料理にも出てくるんだけど、トマトとチェリーの間の味で
美味しいのか美味しくないのか、わざわざ食べる必要があるのか未だにわかんない。。


ごちそうさまでした!

BISTRO SOORI
2 Teck Lim Road, 088385
+65-6438-3802


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2013
03.29

フレンチで一息

産後2週間目に友だちがムスコを見に遊びに来てくれました。
久々に化粧をして服を着て(だいたいブラトップだけで家をうろついているから服を着ること自体珍しい)
準備万端だったはずが・・・授乳が始まってしまいちゃんとお迎えできませんでした。

でもベットに赤ちゃんを並べて写真を撮ったり、抱いてもらったりちょっとの間だったけど
ムスコを見てもらえて楽しかったです。

そのあと、母にムスコは見ていてもらってランチをしに行きました。

                     写真 3

フレンチ=肉
でがっつり!!

このお店、最近までBistro Petit Salutって名前だったと思うけど・・・テイストを変えたのか、
ただ単に気分が変わったのか・・・初めてだったからよくわかんないけど。

                     写真 2

平日昼のホランドヴィレッジは「これで採算合うのか??」と他人事ながら心配になってしまうほど閑散としています。
だから予約なしで突撃!
お店も暇そう・・・

ランチセットは前菜・メイン・デザート・コーヒーor紅茶で$28++と良心的。
他の店は1for1(ひとり頼むともうひとり無料)をやっていたりして、平日ランチはどこも苦戦している模様。

わたしはお腹ペコペコだったので前菜にクロックムッシュ。
クロックムッシュってメインになっちゃうんじゃないの?

                    写真 2 (1)

ボリューミーで美味しかった。
メインはもちろん肉。みんな肉。そりゃ肉。

                    写真 3 (1)

肉のまわりのマッシュポテトがダムみたいになっていて、肉汁がこぼれるのを阻止している。
もんじゃやきみたいにね。
こちらもおいしかった~

                    写真 1

デザートにしっかり濃厚チョコのケーキをいただいてごちそうさま。

産後2週間って不安やどうしようっていうことがたくさんあって、先輩ママにどうでもいい質問ばかりしたけど、
そういうことが話せて「そんなもんだよ」と言ってもらえたことがすごく救われました。

また授乳時間になってしまったので、今回は早めに解散。
でも気分転換になったし、とっても充実した時間でした。


Chez Petit Salut
#01-54 Chip Bee Gardens
44 Jalan Merah Saga 278116
+65-6474-9788



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2013
02.15

念願達成!アンドレ!

ニューヨークタイムズの「そこに行くだけのために飛行機に乗る価値のある世界の10のレストラン」
に選ばれたというレストラン・アンドレ。

飛行機に乗らなくても行けるところにあるなら行きたいと思っていたけど、やっとのことで行くことができました。
だってランチで128$++する(日本円で1万円くらい)し、清水の舞台から飛び降りる気持ちで行ってきました。

                     P2137639.jpg

可愛い一軒家のレストラン。
1階は厨房と大人数用の席、2回は真っ白なインテリアの席が7つくらい。

P2137680.jpg   P2137678.jpg

日本人のソムリエの方が働いており、1品1品の料理に合わせたワインを用意してくれますが、
わたしたちは今回は水で。

                   P2137646.jpg

席に着くとメニューが用意されています。
コースのみ。嫌いなものは言えば変えたり抜いたりしてくれます。


まずは、キノコ型したポルチーニのチップ。
土みたいなのはチョコレートフレークで美味しい。
スプーンですくって食べようとして「はっ!ここは高級レストランだった!」と我に返る。

P2137648.jpg   P2137654.jpg

パンもなんだかオシャレに見えます。

                    P2137650.jpg

前菜は日本から空輸したお刺身とフルーツトマトのサラダ。
いっぺんに優雅な雰囲気にさせてくれます。

続いては野菜とシーフードのコンソメスープ。

                    P2137659.jpg

色づかいがとても美しくておいしさに拍車がかかります。

と、ここで料理ばかり凝視していたわたしたち、1品ごとになにかメニューにメモっている西洋人のおじさんを発見。
おひとり様でのご来店。

「彼は飛行機に乗ってこのレストランに来た美食家に違いない!!お腹でてるし(理由になってない)

そう思い込んだわたしたちは、美食家がメニューに何をメモっているのか気になって仕方ない。
ソムリエの方も色んなワインを持ってくるし、なんだか私たちと運ばれてくる料理が違う。。。
さすが、美食家!!!


                    P2137661.jpg

つぎは、その美食家も堪能していた(はず)フォアグラと黒トリュフのゼリー。
黒トリュフと最初に出てきたチョコレート、同じようにしか見えない私たちにはもったいない。
でも美味しいんですということは太文字にしといたらわかるかしら。

                    P2137663.jpg

メインは黒豚。
サーブされた後、ソースをかけてくれます。
わたしには少し油っぽかったかなぁ。

美食家には豚の前にパスタが運ばれていました。よく食べるなぁ。

                   P2137669.jpg

そしてチョコレートのデザート。
5種類のチョコによるプレートは濃厚で絶品!!


カプチーノでしめて、あぁ終わってしまいました、夢の時間。


夢から覚めたあとはかわいい箱に入った重い請求書が運ばれてきました。
明日から、うどん→そば→うどん→牛丼でしょうか・・・


                   P2137677.jpg




最後の記念に、美食家が座っていた席をパシャり。
この黒いひつじは荷物置きです。

                   P2137674.jpg

この美食家、つぎはどの国に出没するのかしら。
とても美味しいレストランで特別な時間をすごせました。

しかし、夕飯に納豆ともずくを食べて「うめー」と連呼した私たち夫婦の美食家への道は険しい。



Restaurant Andre
43 Bukit Pasoh Road, 089855
+65-6534-8880



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2013
01.23

かえってきた主の居ぬ間にシリーズ!

「かえってきた!」と大げさに言うこともないけど、旦那さんが夕食要らないという日が続いたので、
わたしも夜遊びに出かけてきました。
グルメな友だちに誘われて、このたびはフレンチレストランでございます。

                   

Nicolasというこのお店は仏元首相の専属料理人だったという方が腕を振います。
また日本の懐石料理を学んだということで、使われているお皿は日本食器が多く重厚感たっぷり。

メニューは2つのコースから選びます。
お店の雰囲気がよすぎて、写真がうまく撮れていないのでご勘弁を。

まずは鴨のリエットとチーズ焼きがでてきました。
友だちは赤ワインのハーフボトルを飲んでいました。こういうのには赤ワインだよねー。
わたしは元から全然飲めないけど、2口くらいは飲みたい気持ちになりました。

                P1227330.jpg


スターターは「63度玉子」というものらしく、このお店の定番です。半熟卵がとろとろで美味しい!
横に添えられているのは豚肉を揚げたもの。これまたうまいっ!!
ビバ、女子だけのフレンチ!!

                P1227338.jpg


このとき既にお腹がいっぱいになってしまうも・・・まだ2品続きます。

                P1227342.jpg

イカ墨とのパスタ。
サクラエビが添えられています。エビは嫌いなわたしだけど、サクラエビは少量なら食べられます。
水で頂くのがもったいない、わたしも(雰囲気だけ)色ついてるもの飲めばよかった。。。

そのあとメイン。
シンガポールは暑いけど、そう、いまジビエの季節だったよね。
シカ!!鳩!!とわたしの好きなものが勢ぞろい!!

日本にいるときは冬になると「ジビエ、いえーい」と言って食べに行っていたので
ここで食べられるとは!!とシカをオーダーするも・・・

「アナタ妊婦でしょ。大丈夫なの?中華系の妊婦は鹿なんて食べないから心配だわ」

と店員さんに言われ、「えっそうなの!?」と。

大丈夫なんだろうけど、そう言われると気にもなるし・・・ということで魚に変更。ぐすん。
「産んだら食べるものリスト」(←そんなものもあるのか!!)にジビエを追加しておきました。

P1227364.jpg   P1227369.jpg

左のがわたしのさかな、右のが写真を撮らせてもらって食べたつもりになってみた、友だちの鳩。

最後にデザートが出てきたころには

                  P1227372.jpg

お話にならないくらい満腹になってしまい、口呼吸をしていました。

シンガポールにしてはとてもオペレーションがいいし、ワインをつぐタイミングや料理の出し方もとてもスマートで、
久々に感心したレストランでした。

つぎは絶対ハトー!!シカー!!こう書くとわたしが猛獣みたいだ。。。


Nicolas Le Restaurant
10 Teck Lim Road, 088386
+65-6224-2404



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2012
10.16

レストランウィーク:Absinthe

シンガポールでは春と秋にAMEXカードが主催しているレストランウィークというものがあります。
ランチは$25++、ディナーは$35++(店によっては+20$かかる)でコースが食べられます。

春に経験してみてわかったことは、
アラカルトで食べた方がよいレストランだったり、ランチで25$というのは通常料金だったり、
「ちょっちょ、あの店参加してんの?」というレベルだったりとトラップが多いのも事実です。

なので今回はどうしても行きたいと常々思っていたところに空きが出たら行こうと、
自分なりに賢いだろうと頷くようなチョイスをしました。


ボートキーという川沿いにあるフレンチ、Absinthe というお店。
普段はディナーコース98$だけど、レストランウィークは55$だし←このへんが賢いと自負。

PA135304.jpg  PA135325.jpg


せっかく川沿いなのでテラス席のマリーナベイサンズも見える雰囲気のいい席ゲット!!
涼しくていいきもち。

今回のメニューはこちら。魚と豚肉は豚肉をチョイス。

                   PA135329.jpg


イタリアンデザートの教室のあとにうみ定食さんに「今日、アブサン行くの」と言うと
「わたし明日行くよ」と。行動パターンが似てるのかしら。
なので、お料理の雰囲気やいいところポイントはうみシュランがきっとアップしてくれると思うのでお任せして…


私たちの舌にはこれらの高尚なお料理はどうも口に合わなかったようで、
自分たちの舌レベルの低さにがっかりして帰ったという結果に。ぐすん。

PA135334.jpg  PA135335.jpg

前菜のホタテのカルパッチョとロブスターのスープ。
ロブスターはエビさんの仲間なのでダメかと思ったけど、案外飲めました。

その後にメインの豚肉。

                    PA135339.jpg

これはね、油っぽすぎて半分以上残してしまった。ごめんなさい。
食物吸い取り機のようにガツガツ食べる旦那さんからも辛口コメントをいただき、だいぶご不満の様子。
期待して行ったからなのかなぁ、いや私たちの舌レベルがアブサンに達していなかったのだわ。

ふたりして「今日は大戸屋にすればよかったね、コメ食べたいコメ」
という情けない感想を言い合って終わってしまったのでした。う~む、残念。

その後、夕飯に満足しなかった旦那さん

「ムスタファにベルトを買いに行く!!」と言い出して、(実はその日の昼間にもムスタファに行ってベルトを見たんだけど買わなかった)土曜日の夜、激混みのリトルインディアに突進してベルトを買ったのでした。

旦那さんの食欲が満足しなかったけど、購買欲がムスタファあたりで満たすことができてよかったです。
どうしてベルトをムスタファで買いたかったのかはわかりませんが、お財布に優しい旦那さんです。


Absinthe Restaurant Francais
72 Boat Quay, 049860
+65-6222-9068


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