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2013
01.24

ひとりで食べるもの

昨日の「主の居ぬ間にシリーズ」でわたしが楽しんでいたころ、旦那さんは「ご飯要らない」と言ったにも関わらず、
予定変更になって一人で夕飯を食べることになったそう。

「何を食べたの?」と聞くと「バクテー(肉骨茶)」とのこたえが。

                     バクテー
                                写真はお借りしました

バクテーとはマレーシアやシンガポールのローカル料理で、豚肉を漢方スープで煮込んだ料理。
ニンニクががっつり入っていて、ご飯が添えられているのが普通です。
肉をしゃぶりつつ、スープを飲む、そして飯を食らう。しゃぶった肉の骨はテーブルに放置。


わたしはこれが苦手です。
旦那さんはこれが好きです、オトコの料理だそうです。

フレンチに一緒に行った友だちと、レストランで「男性はバクテーが好きだけど、美味しくない」と
バクテーの悪口を散々言ってきた直後の「バクテー食べた」宣言に面喰いました。

でも旦那さんは私がバクテーを好きではないことを知っているので、このように勝手に食べてくれます。


逆にわたしが勝手に一人で食べるもの、ラクサ。

               P2080954.jpg

ラクサとはこれまたマレーシアやシンガポールで食べられる、ターメリックなどの香辛料を使ったカレー味に
ココナッツミルクを入れた「辛まろやか」な麺料理です。
麺と言えども、米粉を使った麺を短く切ってレンゲでたべるので、麺リフトはできません。

               写真 (1)

これはもやしではなく、麺なのです。
かまぼこみたいなのとエビが入っています。エビはよけるけど。

この辛いんだけどこってりした感じがうまし。
わたしは旦那さんがラクサ好きではないのを知っているので、昼食に一人でたべます。

「肉が嫌い」とか「魚が嫌い」というすれ違いではなくて、
お互いの嫌いな食べものが、この程度のものでよかったと思うのでした。

ちなみにバクテーを食べた次の日の旦那さんのおならはにんにくの臭いがします。どんだけにんにく食べるの。


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2012
12.06

黒タピオカを自在にあつかう

タピオカの神に黒タピオカの在りかを教えていただいて購入してから、せっせと「好みの固さにゆでるには」について研究しておりました。

炊飯器・・・とか魔法瓶・・・とかさまざまな道具などを教えていただきました。
しかしやっぱり鍋で煮るのがいちばんいいという結論に達しました。

こんなこと書いても何の役にも立たないだろうけど、試行錯誤の上の我が家のゆで方。

①沸騰したお湯に黒砂糖を入れ、その後黒タピオカを入れて2分くらいは混ぜまぜ
②その後、たまに混ぜながら20分煮る
③お湯が足りなくなってきたら足す
④20分後、火を消して3分くらい放置(だけどたまに混ぜる)
⑤ざるにあげて水道水ですこし洗う
⑥鍋に戻してはちみつをかけてまぜまぜ(はちみつを混ぜるとタピオカを放置してもくっつかなくなる)

ゆでている間は気づいたら混ぜる、混ぜる、混ぜるが基本。
なので、夕飯の支度をしているときに鍋に火をかけっぱなしにするのが効率的なのであ~る

なかなか黒タピオカドリンクもサマになってきました。
コーヒー牛乳に黒タピオカを入れたもの。

                  

こちらは黒タピオカにプレーンのヨーグルト・練乳・最後にフローズンベリーをちらしたデザート。
甘さ控えめにするなら練乳はいれません。
うまし。

                  PC056486.jpg


というわけで我が家の黒タピオカはまだまだ残っているので、
美味しいデザートを今後も発掘したいとおもいます(本音はめんどうだけど)



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2012
10.31

ついに・・・!!黒タピオカ完結編!!

(長年)探し求めていた黒タピオカ、
このブログにコメントで在りかを教えてくださる神のような方がいらっしゃいました!!

コメントを旦那さんに見せたところ

「明日行こう!!」

と予想通りの反応。


当日「タピオカ買に行く前にはちゃんとプールで運動しようね」というと

「10時にプールに行く!!」と休日には絶対動き出さない時間にプールに行き、猛スピードで平泳ぎ。。。
小学生か、お前は

1時間弱でノルマをこなし、タピオカを買いに行きました。


                     PA265531.jpg


教えていただいたお店はPhoon Huatという製菓材料がたくさん揃うお店。
クレメンティ店に行きました。

「電話してから行った方がいいかも」というコメントをくださった方の忠告を無視し(笑)
突撃した形ですが、旦那さん、お店に着くなり「黒タピオカありますか?」と店員さんに直訴。

レジの下から出てきたのでした。

見よー!!念願の黒タピオカー!!


                     PA265538.jpg

黒タピオカ3キロ。ストローも買いました。
旦那さんは

「コメントくれた人すごいね、すごいね、だって棚に並んでないでレジの下から出てくるのになんでここに売ってるって知ってるの!?」と連呼。崇めておりました。

わたしも「ブログやっててよかったね」と褒めてもらいました。
褒められたの久々だ。。。う~む。


早速家に帰ってゆでてみる・・・も失敗。
ゆで加減が難しくて、せっかくの黒の甘い部分が取れてへにゃへにゃになるほど煮てしまったり、
弾力がなくなってしまったり、、なんとも奥が深い

旦那さんが出張行っている間によくよく研究しておくように指令を受けました。

いやぁ、でも本当に黒タピオカ見つかってよかった!!
教えてくださったHさん、本当にありがとうございました




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2012
10.24

黒タピオカ・・・続編

続報と言うまでもないのですが…

あれからeach a cupからのSMSはなく、「よしION店にもう一度乗り込んでもう一度聞こう!!」
と旦那さんに促され一緒に行ってみるも激混み。

新発売のヤクルトとコラボした商品がの看板が掲げられており、それに食いつくも長蛇の列のためあえなく断念。

その間にも旦那さんは自らこんなゼリーを買ってきました。
その執念と努力を仕事に向けてくれれば、いまごろうちは億万長者かもしれません。


黒ゼリー。

                   PA175384.jpg

これも台湾のゼリーで仙草ぜりーのようなものでした。
缶に白いパールのような写真が載っていたため、「中身は丸いかもしれない」と買ってくるも普通の固形。

それでもミルクティーに入れて飲みました。

                   PA175388.jpg

べつに普通のこういう飲み物かってかんじ。

つぎはサゴを試してみました。

                   PA185400.jpg

これを戻すのが一苦労。

                   PA195404.jpg

ぐつぐつ30分ほど煮たあと、40分以上放置。そのあいだ熱が逃げるとまた火にかけて・・・の繰り返し。
魔法瓶に熱湯を注ぎ、乾燥サゴを入れて一晩おいておくと簡単に戻るしいのですが

「今日試したい!」そうで、無理やり2時間くらいかけてふにゃふにゃにしました。

                   PA195405.jpg

途中イヤになって火の当番を旦那さんに代わってもらったので、わたしの大変さがわかったかなと思っていたところ、
キッチンから出てくるなり開口一番「こんなに大変なのか、やっぱeach a cupはすげーよ!!」
と感動を表しておりました。

苦労して戻したサゴ。今度はコーヒーミルクで飲みました。

                   PA195410.jpg


ぜんぜん美味しくない
まったく労力に比例しないあじでがっかりでした。
しかも、お玉3杯のサゴを入れた旦那さん、夜中に腹痛でトイレに行き、正露丸を飲んでいました。

すこし懲りてくれればいいのだけど。



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2012
10.18

久々のローカルフード:クレイポットライス

たまたま前を通りかかったときに「90分待ちだよ」と言っていた近所のクレイポットライス。
クレイポットライスは時間がかかるのはわかるけど、「そんなに待つ?もしかして有名店?」

と思い、とりあえず管理人にきいてみました。すると

「あぁこの辺では有名だよ。でもあくまでこのあたりのことだし、ゲイランに行けゲイランに!
うまいクレイポットライスがあるから」

と熱弁をふるわれました。さすがローカルフードにはうるさい。

でもゲイランまで行くのもちょっと遠いし、とりあえず近場で。

                    PA145348.jpg

なんちゃら「ラッキー」なんちゃらっていう店名は非常によく聞くので(ラッキーチキンライスとか)
その仲間かはわかりませんが、実は3回来て臨時休業だったりして4度目の正直。

時間をずらしていったので

                    PA145349.jpg

火にかかっている土鍋も少なくて、すぐ炊き上がりました。
あ、そうそう。クレイポットライスとは鶏肉や椎茸とご飯を土鍋で炊き上げて、
最後に濃いめのソヤソースで味付けするローカルフードです。

                    PA145351.jpg

こういう状態で出てきて(黄色いのは油。お好みでかける)味付けを自由にしてまぜまぜ。

                    PA145352.jpg

ちょっと汚いけど・・・こんな感じになります。
お焦げがね、美味しいんだ!!
ここのは鶏肉と腸詰と魚と世にも不思議な具材が入ってたけど、有名なところは「鶏肉と青菜だけ」とかあるみたい。

ひたすら米だけを食べることになるので、青野菜も添えて食べました。
しめて2人で14$(日本円で900円くらい)
ホーカーで食べるローカルフードとしては高いけど、ボリュームといい味といい、満足のいく内容だったのでよしとしよう。




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