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2013
07.05

フラトンベイホテル

シンガポールからKLに引越し荷物は陸路で運ばれます。
月曜に荷出しして、水曜日の9時からKLの新しいコンドで搬入。
荷物がすぐ届くのが近郊スライダーのいいところ。

なのでシンガポールのホテルに1泊、KLで1泊しました。
シンガポールでは、フラトンベイホテル!!

                  P6249663.jpg

ラッフルズホテルに続き、またもやいいホテルのベッドに3か月のムスコ、陣取っております。
「最後だし!!」とかこつけて、マリーナベイ側の部屋をおねだりしたので、部屋から
臨む景色はこんな感じ。

                  P6249653.jpg

うーん、贅沢!!
ベランダにも出られるようになっていて、すぐマリーナ湾(?)です。
普通に落ちれる(落ちないけど)

                  P6249650.jpg

部屋にはネスプレッソがずらり。
いいホテルに泊まると、なぜかスカイプして両家の親に自慢してしまう私たち夫婦は、
やっぱりこのホテルからも実況中継。
義母のうちに同じ型のネスプレッソがあるから、全部持って帰るか!!とかいって大興奮夫婦なのでした。
(もちろん冗談)

夜は20:00と21:30に行われるマリーナベイサンズの光のショーを部屋から眺めるという贅沢をしました。

                    P6249715.jpg

まぁどっちかだムスコをあやし、どっちかはバルコニーに出て写真撮影→蚊にさされるという
のを繰り返してた、とも言う。

21:30のなんてわたし授乳中だったし。
授乳しながらショーを見るとは!これまた贅沢!?


                    P6259724.jpg

12:50のフライトだったので(今回はバスでなく飛行機!)朝は朝日がさすレストランでゆっくり。

P6259726.jpg  P6259725.jpg

こうして最後の贅沢なホテルステイを終え、KLへと旅立ったのでした。


*********************************************

旦那さんは2年3か月、私は1年半という短いシンガポール生活。
だけど本当に楽しかったです。
東京23区と同じくらいの面積だから、「もっとここ行きたかった」とか場所に対する未練は
あんまりないんだけど、人に対する未練がまだあるかな。

「やってみたら?」と旦那さんに言われ始めたこのブログを通じてたくさんの友だちと出会い、
本当に楽しく充実した1日1日を過ごせたから。


KLでもいろんな人と関わって楽しく毎日を過ごしたいと思います。
シンガポールとKLは近いんだし、またすぐ遊びにいくし、共通の友だちもたくさん作りたいと思います。

singapore de sing a song はここでいったんおしまい。
このようなブログでも、毎回見に来てくださった方、コメントくださった方本当にありがとうございました。
KLブログもできたらいいなぁと思っていますが、まずは家の修理が終わってから考えるってことで笑


それではさようなら!




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2013
06.12

ケーブルカーに乗る

ピザ屋のあと暑いし帰ろうとしたけど、せっかく入島料払ってセントーサまで来たし(貧乏性)
一度も乗ったことのないケーブルカーに乗ってみることにしました。

                  P6089477.jpg

1人26ドルとバカみたいに高いですが3人で2人料金で乗れるじゃーん(1人は赤ちゃんだから)といい方に
考えてそそくさと。

入口に着くとコインつぶしマシーンが。ここにもあったのね

                  P6089474.jpg

早速やってコイン出てきて満足!
すると旦那さんが「面白い動画が撮れたんだけど見る?」

というのでなになになにー?と乗り出すと、そこには私の姿が。。。
コインつぶしマシーンのレバーは腕だけで回せばいいのに、体全身を使って髪を振り乱して
ぐおんぐおん回してる私の動画…

だれにも見せらんない。店らんない。
代わりにこちらを。

                   写真


ケーブルカーからの眺めは圧巻でプールもみえました。

                   P6089479.jpg

でも中は暑いです。灼熱です。
エアコンはなかったです。乗る前におしぼりをくれたんだけど暑すぎてそのおしぼりで顔も
体も脇も拭きました。

                   P6089493.jpg

ハーバーフロントで下車して、VivoCityでバスタオルの安売りを買って帰ったという不思議な一日でした。


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2013
05.17

チャイナタウンは面白い

友だちたちとチャイナタウンに行きました。

チャイナタウンは疎いのでどこでオムツを替えられるかとかも分からないし、ちょいドキドキでしたが、
ベビーカーをかわるがわる引いてもらったり、わたしがあわあわしていると手をかしてくれたり
私の周りの友だちはみんな優しいので、甘えまくって楽しみました。

まず日本人におなじみチンホア。

P5168836.jpg P5168838.jpg P5168839.jpg

さすが日本人になじみの店だけあって、店員さん日本語流暢でした。
中華は大人数で食べるとお得です。

そのあと、ぼけーっとついていくと「チャイナタウンコンプレックス」というディープな場所に到着しました。
そこは、マーケットと色んなお店とフードコートがいっしょくたになっている場所でした。

そこでソールと飾りの部分を自分で選んでオリジナルのサンダルをつくれるというお店に行きました。

                   P5168844.jpg

自分だけではお店はスルーしてしまいます。
というか、この施設自体入らなかったと思います。持つべきものはチャイナタウんに詳しい友人です。

P5168847.jpg   P5168846.jpg

店内には木のソールが何種類もあり、壁にはそれに合わせる飾りがいろいろ並べられています。
段ボールの中にはその飾り以外の色もたくさんあって自由に選べます。

皮の中には固いものもあって足が痛くなりそうなのもあったけど、わたしは低いヒールに柔らかい素材の皮を
選びました。オシャレには我慢が必要とよく言ったものですが、シンガポールに来て「楽」が一番と気づいてしまい、
オシャレ落武者になっています。

                   P5168843.jpg

足の幅に合わせて、右左片方ずつためし履きをさせてもらいながら、おじさんが釘を打ちつけて
つくってくれます。

わたしの足をまじまじと見ながら「熟練です」というような雰囲気をかもしながらとんかちでたたく。

                   P5168848.jpg

こんなサンダルができあがりました。
ポイントは、カエルが住んでいるソールです。

                   P5168849.jpg

これで24S$。
じっくり段ボールの中をひっくりかえしてお気に入りの飾りとソールを合わせればそれなりにはなりそうです。
毎日おなじビーサンばかり履いていたので、これで少しは違う足をお見せできるのではないかと(誰に?)。

面白い体験ができました。
チャイナタウンはもっともっとおもしろい発見ができそうです。


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2013
05.03

ラッフルズホテルに泊まる~食事編~

お値段も相当よかったホテルなので、記事引っ張ります。


ラッフルズホテルに到着すると、まずウェルカムドリンクがふるまわれました。

P4288396.jpg  P4288398.jpg

シンガポールスリングです。
このカクテルは、1915年にラッフルズホテルの中国人のバーテンダーがあみだしました。
女性がお酒を人前で飲むことは恥ずかしいとされていた時代。女性がジュースを飲んでいるようにカモフラージュ
して飲めるようにとピンク色のカクテルを作ったそうです。
わたしはノンアルコールシンガポールスリングを。


お次はアフタヌーンティ。我が家には人に迷惑をかけそうな方が一人いるのでルームサービスで。
お部屋でいただけます。

P4288539.jpg  P4288541.jpg

きちんとテーブルクロスからお花から飾ってくれて、スコーンも温かいものを出してくれました。
授乳が始まってしまったので温かいものにはありつけなかったけど、スコーン美味しかったです。

ラッフルズホテルのハイティは一度来たことがあってイマイチだったので、頼むか迷ったけど、
ルームサービスのこちらのセットは2人で39$だったこともあってお得にいただきました。


これを16:30に食べてしまったため、お腹いっぱい。
ムスコを20時に寝かせるためにお風呂に入れたりしていたら「夕飯はいっか」ってことになり、
翌日の朝食に期待を込める。



翌朝の朝食。
ルームサービスか、ティフンルームかプールサイドが選べます。
私たちはビュッフェのあるティフンルームへ。


P4298562.jpg   P4298564.jpg

ヨーグルトやフルーツ、生ハムやデニッシュなどが並んでいます。
種類は少なめ。というのは、メインに一品別で頼むのです。
 
                    P4298559.jpg

となりもとなりも日本人。
さすが全日本語のメニューがありました。
わたしはオムレツを、旦那さんはエッグベネディクトを注文しました。
オムレツは「ラッフルズホテル特製」って書いてあったからつい・・・日本人だし・・・

P4298569.jpg   P4298570.jpg

とても美味しかったです。
となりの日本人は、オムレツのほかにパンケーキも食べてたから1品だけしか頼めないという事はなさそう。
でも他のビュッフェをたべて胃の店じまいをしました。
欲張るとろくなことないからね。

P4298566.jpg   P4298565.jpg


チェックアウトは遅めの12時。
部屋に戻り、散歩したりカプチーノを持ってきてもらったりして最後まで優雅にラッフルズホテルを
楽しみました。

とっても楽しく、親子三人思い出に残る滞在になりました。
連れて行ってくれた旦那さんに感謝です。



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2013
05.02

ラッフルズホテルに泊まる~部屋編~

ラッフルズホテルの客室は大きく分けてコートヤードスイートとパームコートスイートに分けられています。
パームコート(中庭)に面している部屋に泊まりました。

                    P4298574.jpg

ホテルのショッピングアーケード街とはまた違った静寂さがある中庭。
コートヤードより天井が高いつくりになっているそうです。

緊張しながら客室係に連れられて長い廊下を歩きます。

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廊下にはテーブルとイスが並べられていて、そこで新聞を読んだりバトラーにコーヒーや紅茶を頼むと
無料で持ってきてくれます。
そして入口。

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ホテルの一室というより、うちみたい。
ここ、鍵の開け方がイマイチわかんなくて何度も入れなくなり、掃除のおばちゃんに助けてもらったりして
高級感にそぐわない立ち振る舞いをしていたのでした。

P4288423.jpg P4288443.jpg

入るとまずはダイニングがあり、テーブルとソファとが並べられています。
そこはカーテンで仕切られていてバトラーが来ても中の様子は見えなくすることもできます。

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中世のなんちゃら〇世が使いそうな調度品が並べられています。
ベビーベッドは普通だったけど、ベビーシャンプーなどと共にちゃんと用意されていました。

ところどころに古さを感じます。
この体重計とか。

P4288440.jpg  P4288421.jpg

でも決して汚いとか古臭いとかじゃなくて、よく手入れもされているし味わいがあるって言った方がいいんだと思う。

ムスコもキングベッドに寝っころがって満足げ。

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ラッフルズホテルのキングベッドで寝るなんて、百万年早いわ!!
と夜はベビーベッドに寝かせましたけど。

観光に出かけなくて済むわたしたちは、ゆっくり部屋でくつろぎました。
というのはウソで、部屋で四六時中ムスコの世話をしていました笑

ともあれ素敵な空間でした。



                     
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